2012年1月28日土曜日

良書に出会えた。


昨日、この本が届いた。
前々から知ってはいた本。

使わなくてもGoogle翻訳やATLASの翻訳ソフトがあればどうにかなるだろうと思っていた。

甚だ勘違い野郎でした。
大変失礼しました。


この本は書き出し、問題提示、自説の議論・展開、結論、つなぎの表現などに『よく使われる表現』として例文を交えながら説明している。

これがまた読みやすく、理解しやすい。

例文とその説明を読みながら、『自分の論文に当てはめると・・・なるほど、なるほど』と考え、理解を深めることが出来る。


これは使えるってところをつなぎ合わせると、論文のテンプレートになりうる。
それなりの結果と解釈を持っていなくてはできないけどね。


どら、当てはめて作業を進めていこう。