2013年2月10日日曜日

ほぼ日を一ヶ月使ってみての感想。Moleskineとの私の中の違い。


2013年はほぼ日を使ってみる


 ちょこっとエントリーが遅れましたが、Moleskineを3年間使い続けた私が、ほぼ日手帳を1ヶ月使ってみての感想文。




Moleskine3年使った私が感じた違い


 iPhone3GSを手に入れて次に手に入れたのがMoleskine Pocketでした。

Daily Moleskine / koalazymonkey

そうなると当たり前のように手を出したのがMoleskineDiary。3年間使い通しました。

今年もMoleskineを購入していたのですが、ちょっとした問題が有りまして・・・今年はほぼ日手帳を使って見ることにしたんです。





ちょっとした問題。マンスリーページが無い


 今年のMoleskineにはマンスリーページが無いんです。カレンダーの様式のページは一ヶ月を一覧するのには最適と思っていたので、この変更は痛いw 

ハヤベン(早起きして勉強): やはり、モレスキン2013デイリーダイアリーにはマンスリーが無い




実際、スケジュールはGoogle Calendarに入れてあるのでマンスリーにはスケジュールは書き込みません。その日の体重や所持金、妻の出勤日など1ヶ月を通してメモしておきたい事を書き込んでいます。(Google Calendarに落としこむ前のスケジュールも書き込んでます。




ほぼ日手帳の好きなところ


 マンスリーページがある!
Moleskineに無くて、ほぼ日手帳にあるところはこの部分でしょうか。正直、マンスリーページがあることが購入の決め手になりました。 


 バーティカルのウィークリーページが有る!
これは一週間を通しての時間管理ができるので好きです。 何時から何時までは仕事で拘束される。何時からは家族との時間。何時までは自分の時間と見た目でわかるので、家族との時間を取るために、18時までにできる仕事を組み込もうってタスク管理ができるようになります。

toodoledoを使ってタスク管理と時間管理をしていますが、それのざっくりとしたアナログでの管理という位置づけです。 


 Moleskine Diary LARGEとそんなにサイズが変わらない!

いままで使っていたバッグインバッグもそのまま使えますし、職場の机の手帳スペースにもすっぽり収まります。サイズがそんなに変わらないので、現状の環境を引き継げるサイズだったのはありがたいところ。 


 カバーのPocketが多い!

いろんな物を挟んだり、入れ込んだりと管理できるのでいいですね。ただSDカードは入れにくいので使っておらず。Moleskineのポケットほど自由になんでも入れることはできませんが、まずまずの収納力。 


 栞が2本!

Moleskineは1本でした。なのでわざわざ無印良品の栞を購入して増設して使ってました。その手間は省けるのがいいですね。でも、マンスリーとウイークリーとデイリーのページを参照・書き込むことが多いので栞は3本は欲しいのが正直なところ。




ほぼ日手帳の嫌いなところ


 紙が薄い。
マンスリーに、ウイークリーに、デイリーにとページ数がどうしても多くなるのでその分分厚くなります。それを抑えるためでしょう。紙が薄いんです。Moleskineと比べるとかなり薄く感じます。


ボールペンで書き込むと翌日には裏から眺めることが楽々とできるぐらいに裏抜けします。紙の薄さからは思えないぐらいに強度はあるかと。裏抜けはするけど、穴が開くとかはありません。 


 本体とカバーの体格差。 
Moleskineはカバーと本体が面一です。なのでちょっとやそっとじゃ歪みません。なので結構カバンの中でも雑に扱われてました。そういった使い方もできるようなハードカバーなのかもしれません。


ほぼ日手帳では本体にカバーを被せる形なので、どうしてもカバーと本体が面一になれません。もともとペンホルダーとしての機能をあるためどうしてもスペースが出来てしまうのですが、その隙間の分だけ強度が落ちる印象があります。(カバーに下敷きとか入れると強度がますのかな~)




きっともっと好きになる


 Moleskineも、ほぼ日手帳もきっともっと好きになります。どちらも経験することで私の中で更に手帳に求める部分が明確になっていくでしょう。もちろん両者に嫌いなところもあります。でも、その手帳に書き込んだ毎日の事は嫌いにはなりません。私、自身の人生もきっともっと好きになるでしょうね。




まとめ


 3年間Moleskineを使い続けた私が今年からほぼ日手帳を使うようになった。 ほぼ日手帳の好きなところ、嫌いなところが見えてきた。 でも、きっともっと手帳を好きになる。