2012年7月26日木曜日

194 【思いで掲載】


【思いで掲載】

前のブログの記事です。振り返ると面白いですね^^


『プレゼンのための5:3:2の法則』の効果

テーマ:お仕事を楽にするための工夫
おはようございます、PTクワエです^^

今日は院内研修で看護部を対象にちとお話をします。
タイトルは『通所リハビリテーションとは?』として10~15分ぐらいの時間でさくさくっと伝えたいな~と考え中。

10分ほどとはいえ、プレゼン&アウトプットとしては久しぶり^^;
ちと緊張
同じ病院、医療職でも視点は異なってきます。

リハとしては当たり前の事が、伝える相手には目からウロコな情報になるのかもしれません。
逆もまたしかり。

今日のプレゼンはライフハック心理学から
-プレゼンのための5:3:2の法則 – を参考に作ってみました。

以下、紹介のための引用
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著者の恩師の経験から
これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには
・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%
というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。

・慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる
・事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。
・なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。
・実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。
・文章とちがって、口頭でのおしゃべりを聞いていると、前段は容赦なく消え去っていくわけですから、未知の話は決してスムーズに頭に入りません。
・「有益な」情報が多すぎるというのは、少なくとも楽しめる状況ではないわけです。

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とのこと。
同じ医療者でも知らないことも多い=専門的な情報

理解とプレゼンの流れをスムーズにするためにも
医療者としてすでに知っている話→聞いたことがあるな~→ほほう初めて聞く(ここに専門的な情報を集約する)!
の流れで行くとうまくいきそうです^^


すでに、『プレゼンのための5:3:2の法則』を意識してスライドは作っていたので、その効果は今日の勉強会で分かります。さて、どうなることでしょうか^^;