2013年3月13日水曜日

なかなか聞きにくい認知症の事。自分の事も家族の事も。ちびまるこちゃんに聞いてみよう。


ちびまるこちゃんの認知症のポスター


職場の廊下を歩いていたらちびまるこちゃんのポスターが目に入りました。

症状のこと。
暮らしのこと。
認知症や物忘れについて、どこで何を聞けばいいのですか。


ふむ、確かにどこに相談していいのかわからないかも。






認知症患者数は?


平成24年の厚生労働省の報告では誰かが注意すれば自立できる状態の認知症高齢者の数が平成22年は280万人、平成32年では410万人、平成37年では470万人になると予想されています。


平成22年時の280万人のうち、半数に当たる140万人は自宅を中心として生活されています。この厚生労働省の報告でピックアップすることのできた140万人。実際はもっといるのかもしれません。自宅で生活している人で「ひょっとしたら認知症かも?」と相談することが出来ればもっと早期に、もっと多くの方の症状を和らげることができるかもしれません。





どこに相談したらいいの?


まずはかかりつけ医に相談しましょう。かかりつけ医がいない、よくわからないという場合は、各県、各市町村に地域包括支援センターがありますのでそちらにお電話してもいいでしょう。症状が軽い内に予防・対策を行うことが得策です。




まとめ


すでにたくさんの人が認知症の相談をしています。
↑こちらがちびまるこちゃんのポスターがみることのできるホームページです。


認知症 地域支援マップ 医療機関(病院など)、地域包括支援センター検索 e-65.net[イーローゴ・ネット]
↑んでもって、こっちから自分の住んでいる地域の包括支援センターや医療機関を検索することができます。



相談したいけど、どのような組織だっているのかはなかなかわからないでしょう。

身近な人に相談することもひとつの方法です。