2013年8月5日月曜日

リハビリテーションと教育は似ている。

今日は利用者さんと40分ほど話し込んだ。
業務的にはいっぱいいっぱいだったけど、利用者さんの世界観、経験値はすごいね。

んでもってその時に感じたこと。

リハビリテーションと教育は似ている。



行うのは本人。周りがどんなに「頑張れ!」と言っても。
行うのは本人。周りがどんなに仕向けても。
行うのは本人。


本人が心で「行いたい」と決めないと行いは続かない。

周りの大人がどんなに「勉強頑張れ」と言っても子供にはすぐには届かない。
周りの大人がどんなに「将来の夢」を仕向けても子供にはすぐには届かない。
子供本人が「◯になりたいな」と心で思わないと行動に移らない。



周りの家族がどんなに「リハビリ頑張れ」といっても患者さんにはすぐには届かない。
周りのセラピストがどんなに「歩けるようになりましょう」といっても患者さんはどうしていいか分からない。
患者さん本人が「家に帰りたい」と心で思わないとリハは進まない。

やっぱり
リハビリテーションと教育は似ている。