2017年11月5日日曜日

受講者からのフィードバックが講師を育てる

おはようございます、PTクワエです。
今回もタイトルで言い切ってます。
受講生からのフィードバックが講師を育ててくれます。なので講師をする方は、受講生の声を聞ける工夫が必要だと感じました。

講師として呼んでいただく場合、私の様な若輩者でも運営スタッフさんは『講師』として迎えてくれます。どうしてもお客さん扱いをしないといけない部分がありますよね。どうしてもお客さんなので、受講者からのコメントや運営側としての指摘しずらい面などなかなか言えないことも。何も言われないのでさらに調子に乗ってしまう。そこを勘違いしてしまうのが私の若い証(^_^;)

講師は時として受講生の立ち位置が見えなくなります。受講生のニーズに沿ってない情報も『ほら、価値があるでしょ!』って思い込んでしまう。
受講生は『いい話だけどもっとこういったことが聞きたい、こんな場合はどうするのかが知りたいって』気持ちは絶対ある。

離床研究会は運営スタイルが建設的で講師のレベルアップのためのフィードバックも含めた講習会となってました。私も先日の研究寺子屋in離床研究会の講演後、運営スタッフさんから受講生としてのフィードバックを頂くことができました。これがありがたいアドバイスでした。

次回の講義内容、プレゼンのレベルアップのためにもフィードバックでご指摘いただいた点を再度見つめ直して、自分の力にします!