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2013年8月25日日曜日

加齢による筋力低下で重力に負けちゃう。それを防ぐには、まなび長屋にきてください。

加齢にはかないません

幸せ歩行を 取り入れてても
加齢には かないません。
何をどうしたって生きている以上 年は取ります。
年を取ることで 起こる変化って?





姿勢が変わる


全身の筋が衰え
その筋力低下は下肢に著明に。
膝が伸びなくなる
体が起きなくなる
バランスを取るために 腕は後ろに
おじいちゃんの 姿勢ですね




重力に負けるように
常に膝・股関節・体幹が曲がって くるんです。
その状態で歩くとどうなる
じいちゃんの 歩き方になります。

筋力低下は バランス低下も誘発
大きく腕を振る 大股歩きは怖くなる
骨盤の回旋が減少 肩も回らなくなる
筋力低下に続いて 柔軟性も低下
この姿勢って意気消沈歩行に 似ているんです。

この姿勢で歩くと、どんどんと幸せが逃げていく。
この姿勢の変化を防ぐのが幸せに一番近づけるんです。





まなび長屋で学びに来て


まなび長屋Vol.18「すらっとした」歩き方のトレーニング
加齢による姿勢の変化を防ぐ方法を一緒にまなびましょう。
幸せになるためにはスラっとした歩き方を習得したほうが吉です。
9月7日のまなび長屋でお待ちしております。

「すらっとした」歩き方のトレーニング
−歳を重ねても衰えない歩き方のために「今、防ぐこと、今から防ぐこと」−

年齢を重ねた方々はどうしても歩き方が遅くなりがちです。特に50歳を超えたあたりから歩くスピードが遅くなり、歩幅も狭くなっていき、60歳を超えると若い世代に比べあきらかに違いがでてきます。
「年齢を重ねたからしょうがない」と諦めています?それとも「まだまだ自分は関係ない」って思います?
でも、実は歳をとってからの歩き方って若いうちからのトレーニングでだいぶ改善されるんです。しかも、若いうちからすらっとした歩き方ができるってだけで、周りに与える印象もがらっとかわってしまうんです。

今回のまなび長屋では「今、防ぐこと、今から防ぐこと」というスローガンで、自分の歩行能力を知り、今、防ぐことがあることをまなびます。




2013年8月19日月曜日

幸せになりたいのなら、胸を張って腕を振って歩幅大きく歩きましょう!

幸せになりたいのならスラっと歩きましょう。
なぜなら、喜びと悲しみは見てわかります。

人に与える全体的印象は
見た目が55%
声が38%
話す内容7%と言われています。

やはり見た目でその人の印象がぐっと変わるんです。

特に、理学療法士は歩行観察で人を診ます。

幸せそうに歩く人
落ち込んで意気消沈と歩く人

子供を見ると良く心理状況が分かります。
うれしい時楽しい時はどんどんと進むし、
怒られた時不安なときは一歩がものすごく小さいの。

比較すると
歩幅が大きく
歩数も多く
歩行速度も早い人
が幸せそうに歩く人です。

だから、歩き方を変えるだけで幸せな人になれます。


まずは胸を張って腕を振って歩幅大きくドンドンと歩きましょう!



2013年8月15日木曜日

年を取ると歩くのが遅くなる原因は歩幅以外にもまだある。

スラっと歩くためには歩幅の維持


50歳を超えると歩くのが遅くなり、62歳が曲がり角。歩幅の維持を優先にしましょう。


先日書いた記事の続きです。加齢に伴い変化する身体機能が多くあります。歩幅の維持のためには下肢の柔軟性と体幹の回旋が重要になります。その理由は↓




バランス優先のため、1歩の割合が変化する



加齢とともに、1周期は長くなり、立脚期が延長し遊脚期が短くなる。また単脚(片脚)支持期の割合が減少し、両脚期の時間は長くなる。単脚支持期の短縮変化は加齢に伴う下肢筋力の低下やバランス機能低下に対する安定性確保のための合目的な変化である。

わかりやすく言うと、歩くときの片脚になる時間を減らし、両足で重心を移動する時間を長くする。できるだけ安全に動きたい自然の摂理です。





足が上がらない



加齢に伴って、踵接地期における足背屈角度の減少、股関節屈曲と膝伸展角度の減少などがみられ、それらが高齢者の歩幅減少、歩行速度の低下の要因と考えられている。下肢の10箇所の関節可動域の中でも、足関節の背屈・底屈の可動域の加齢変化(低下)が最も著しい事がわかっており、この要素が歩行能力の加齢変化として指摘されている立脚期蹴りだし期の足関節機能の低下と、遊脚期接地直前の足先の高さの低下の要因の1つであることは間違いない。
足首の硬さが特に目立ちます。バランス優先による歩行周期の延長に加わって歩幅の低下、歩行速度の低下の原因ですね。




体が傾く&回らない


歩行中の頭部の動きに関しては一般的に若年者出は片脚支持中期に最高位になり、両脚支持期で最低位になる。高齢者では片脚支持期の膝伸展不十分さのため頭部最高点が低くなり、その結果、上下動の振幅は若年者よりも小さくなる。また支持脚への体重移動に伴う頭部左右動は大きくなる。 体幹の前後動揺及び前傾度は大きくなる。 骨盤の水平回旋運動息は高齢者では若年者より小さく、胸より骨盤の回旋運動がより低下している。この骨盤回旋運動域の低下は歩幅減少の大きな要因となる。

高齢者は徐々に背中が丸くなり、前に傾く姿勢になります。また立っていても膝を十分に伸ばしきれなくなるので、背が縮んだと表現されることも。その姿勢変化が現れる時には体の回旋運動に制限が出てきます。俗にいう体が硬い、腰が回らないという状態です。




やはり歩幅の維持が第一義的に重要


歩行能力を保つためには歩幅の維持が重要です。そのためには歩幅の決定因である下肢関節角度の減少と片脚支持期の減少に対応する必要があります。

下肢の柔軟体操に加え、体幹の回旋(ねじり運動)が重要になります。歩くのが遅くなったからといってすぐに散歩を始めるのではなくて、柔軟からすすめてください。

2013年8月14日水曜日

50歳を超えると歩くのが遅くなり、62歳が曲がり角。歩幅の維持を優先にしましょう。

年を追う毎に人は多くの事を体験し、体にその経験値がたまります。
その経験値は徐々に身体機能に変化をもたらします。


良い方にも、悪い方にも。


その身体機能の変化は歩く状態を観察することでわかります。
本人よりも、周りの家族や友人が気づくことが多いのは歩く速度の変化。


「歩くのが遅くなったね」と言われたら要注意。



歩行速度の変化
自由歩行の歩行速度は加齢とともに曲線的な低下を示し、50歳以降に若年群より結に低くなり、急激な低下に移行する偏曲点年齢は男女ともに62歳頃とされている。

まだまだ働き盛りの50歳から歩行速度は低下していきます。
60歳で定年退職して、その数年後には急激な歩行速度の曲がり角に差し掛かる。
ここらへんは精神活動の変化や影響も受けるので一概には言えませんが、定年して日常的に体を動かす量が減ってきて、全身的な筋力低下が見られてくるからかもしれません。


歩幅と歩調の低下
高齢者は歩行速度の低下に伴って、歩幅、歩調も低下するが、歩幅の低下度の方が大きく、若年者との有意差は50歳以上に見られる。高齢者が若年者と同じ速度で歩く場合、高齢者は歩幅を大きくすることが困難なため、歩調を多くすることで速度調節する。歩調の減少は男性では60歳、女性では70歳から有意に見られる。
高齢者の横断歩道を渡る時を見てると、ちょこちょこと歩数を重ねて急いでるように見えます。
歩幅が大きく出せないので歩数で歩行速度を稼いでいるんでしょうね。


歩行速度は歩幅×単位時間あたりの歩数で決まります。
なので歩幅が大きく、単位時間あたりの歩数が多いと歩行速度は早まります。
歩くのが遅くなったねと言われないためにも、まずは歩幅の維持、拡大を優先にしましょう。




2013年8月8日木曜日

【9月7日】「すらっとした」歩き方のトレーニングをまなびましょう。

平成25年9月7日土曜日19時にまなび長屋Vol.18「すらっとした」歩き方のトレーニングを開催します。

「すらっとした」歩き方と聞くとモデルのような凛とした歩き方をイメージされるかも。
でも人それぞれ体格も違えば筋力も元々のリズムも違います。

「すらっと歩く」には
綺麗に歩く=見た目重視
スムーズに歩く=エネルギー効率重視
転けないように歩く=安全性重視

の3つの視点からお話を進めて参ります。


参加はこちらから↓
まなび長屋Vol.18「すらっとした」歩き方のトレーニング

「すらっとした」歩き方のトレーニング−歳を重ねても衰えない歩き方のために「今、防ぐこと、今から防ぐこと」−

年齢を重ねた方々はどうしても歩き方が遅くなりがちです。特に50歳を超えたあたりから歩くスピードが遅くなり、歩幅も狭くなっていき、60歳を超えると若い世代に比べあきらかに違いがでてきます。

「年齢を重ねたからしょうがない」と諦めています?それとも「まだまだ自分は関係ない」って思います?

でも、実は歳をとってからの歩き方って若いうちからのトレーニングでだいぶ改善されるんです。しかも、若いうちからすらっとした歩き方ができるってだけで、周りに与える印象もがらっとかわってしまうんです。


今回のまなび長屋では「今、防ぐこと、今から防ぐこと」というスローガンで、自分の歩行能力を知り、今、防ぐことがあることをまなびます。

 都城高専 都城市吉尾町473-1