2012年3月8日木曜日

38 【覚書】スランプを味方にする自己管理 仕事学のすすめ


背景

赤ん坊片手に撮りためていた回を視聴。 キーワードの覚書です。

 

大学在学中に司法試験に失敗。 ショックのあまりに引きこもりに。 過去の失敗をひきずる 精神的な弱さの克服のしかた 何事もプラスに考える。 伊藤誠流スランプを味方につける自己管理法。


不安要因は全て紙に書き出す

スランプ=落ち込んでいる状態 スランプとは?
一生懸命努力しているけど、その努力に見合わないほどの成果がない。
努力しているからこそスランプに陥る。


スランプの原因を紙に書きだしてみる。 
そうすると自分で対処できることと 対処できないことが出てくる。 
見える化をここでも図る。 

自分で対処できない問題に対しては、自分せいと思わない。 
自分でできることは自分で対処する。 

自分でできないこと、どうしようも無い事はほっとく、あえてやめてしまうことも。 

自分の力でなんとでもなるはずだと思い込んでいる。 
それは傲慢おごりではないか? 

自分の力でできること すべてが自分の力で解決できると思うな。  



 

スランプを膨らませない

スランプが徐々に大きくなってしまう人がいる。
スランプの原因がどこにあって、 弱点を永続視しない、全体視しない。
受かるはずの試験に落ちた! 受かるつもりでいた。 
番号が無いときは、夢だ現実じゃないと思い込んだけど。 
失敗した時、全てが白黒の世界見えてしまうくらいショック。 
自意識過剰で馬鹿みたい。 
自分にとって試験の合格が全てであった。
ちょっと引いてみれば、試験の合格不合格は人生の中ではひとつの項目でしか無い。



 

ソクラテスの弁明

伊藤さんのスランプから立ち直った言葉。 

『出来事の意味とはその時はわからない。』  

合格した、不合格した。その後にどの人生が幸せなのかは誰もわからない。 

なら、そこからうまくいくためにはどうしたらいいのか? 
前に進むためにはどうしたらプラスに成るのかって発想に切り替えられた。 

成功にも失敗にも価値がある。 
自分の仕事は評価されていない。 
人生の中でもスランプはついて回る。

人の評価の上に乗っかている自分。 自分がもつ自己価値ってのは自分でしか持てない。 
自分の使命、能力ってのはどこにあるのだろうか? 
自分が本当にやるべきことを見極めていく。 
自分の価値は自分の人生で決めればいい。 

自分の評価は自分で決める。


 

スランプを味方にする自己管理法

どんなにがんばって努力しても失敗することもある。 
結果が保証されないことに向かって努力することに価値がある。 
自分を鍛えあげて、努力することで その人の価値観が 自分の人生は自分の過去の歴史の解釈の仕方によって、どのようにも変えられる。 

明日の自分は今の自分が創り上げていく。 
なら、明日の自分がプラスに成長するためには今何をすべきか? 
物事の事実は変えられないが意味は変えられる。


 

まとめ

ポジティブ心理学が最近の流行り。 
すべての事を前向きに捉えていこうって考え。 
 自分の不安を見える化して乗り越える。 
 成功にも失敗にも価値はある。 
自分の評価は自分で決める。