2012年3月21日水曜日

先輩がひた隠しにしたがるEvernoteの使い方 情報の集め方 メモ編


メモは手帳が早い

Evernoteの紹介ばかりですが、私、臨床ではアナログの手帳を主体に仕事をしています。手書きの手帳の方がメモも早いし、イラストや資料を一時的に挟んでおいたりすることもできて便利です。
でも、アナログの手帳からEvernoteにいちいち集めるってめんどくさくない?

・・・ まあめんどくさいです

メモにかんしてはこちらに過去の記事が・・・
777 A6ノートで仕事を超仕組化しなさいを読んで始めたこと、辞めたこと | 実践してます! 早寝・早起き・朝勉強!!
http://blog.waioi.com/hibidoryoku/kiji/25144.html




正直めんどくさい


手書きの手帳に書いている事をわざわざEvernoteに写し込む作業は正直めんどくさいです。
ですが、手帳に書き込んだままの情報は自分で読み返す事をしなければ、思い出すことも、次の一歩を進めることもできません。

アナログデータをデジタルデータに書き換えることの利点は、
データの紛失を防ぐことができる。(バックアップをとっておく)
データの複製がしやすい。(バックアップからコピペができる)
検索がしやすい(入力した情報から検索することが可能)
が挙げられます。





全てのメモを入力するわけではない

メモの中にも重要度や鮮度があります。
また、寝かせておいた方が良いメモもありますね。


特に仕事に関することはEvernoteに保存していたほうがいいことが多いので、
テキストで入力したり、写真で撮って、そのままEvernoteにメールで送ります。

写真内の文字に関してもEvernoteは文字検索で引き出すことができるので、写真で保存してもちゃんと見つけることができます。
これがかな~り便利





まとめ

手帳のメモもEvernoteに保存することは可能です。
ちょこっと、手間はかかりますが、情報が点在することなく第二の脳が受け止めてくれます。
ぜひとも習慣化つけてください。