2012年4月12日木曜日

先輩がひた隠しにしたがるEvernoteの使い方 情報を管理するための検索

ノートの洪水の中から一滴の情報を
情報を管理するための検索の話をします。 

  
情報はすべてEvernoteに!これだけ繰り返していると実践もできてきているでしょうか?
ここで止まっててはもったいない。見つけ出す力もEvernoteはすごいんです(それを扱えるようになると新人を超える)



情報の検索といえばGoogle検索 それにEvernoteの情報を一緒に検索する方法があります。
現在はChrome拡張機能として可能ですが、これは便利です。 




何が便利なのかは、Evernote と Google の「同時検索」機能。その意味とは? | Lifehacking.jpこちらで堀さんがまとめられてます。 (いつみても勉強になります)


Google検索して、未知の情報をEvernoteにクリップ。 
検索をする度に自分のEvernoteに未知の情報と既知の情報が集まってきます。 
そうです、Evernoteがグーグル化してきます。





デジタルの利点は検索のしやすさ

私のノートが今1万2千枚越え。

コレを手作業で1ノートずつ見つけていこうとするのは
効率が悪い! 
どうすればいいの? 


まずは、検索のルールを知りましょう。 
デジタルデータは紙ベース寄りも検索はしやすいです。 
ノートに含まれるデータの属性、ノートブック、タグからも検索できますし、先週作ったノートや先月よりももっと昔に作ったという記憶からでも検索することは可能なんです。 



例えば 
職場の上司に頼まれて作成したデータが必要になった。
→保存したデータの形式から検索可能 

先週保存したメモを再び見たくなった。
→作成した日から検索可能 

確かiPhoneからメールで保存したノートがあったな~
→ソースから検索可能 





ノートを見つけやすくするために


検索ノ方法をご紹介

1.タグがわかっているとき タグを見る 
  私のタグはプロジェクトというタグの下に
  01個人、02家族、03仕事、04大学、05いつかたぶん、
  06写真、07本棚、09いつか多分完了 と振り分けてます。

  完了したノート、プロジェクトは、プロジェクト完了のところに
  移行しています。(とはいえ、かなり気分しだい)



2.タグがわかっていないとき データの属性で調べる 
  
  まず当たるのはノートを作った日。
  だいたいの予想は当たります。


 
  今日・昨日・今週・先週・今月・先月・今年・去年、
  よりも前か後かって判断ですが、
  これもまた、だいたい当たります^^;


  次の引っ掛かりは属性です。
  ノートに付属しているデータの情報によって
  検索することができます。
  写真データなどは画像として、ボイスメモは音声として
  検索できます。

  インクってのはWindowsのみの機能です
  (使ったことはまだ有りません、マウスで書くことの出来る
   メモみたいです)


  あと、よく使うのは文献を検索するときのPDFと
  ToDoアイテムでしょうか。



  ノートを作成した時の方法?によっても検索ができます。
  Evernoteのノート作成用アドレスにメールで
  転送して作成したノート
  
  webからクリップしたノート
  iPhoneからEvernoteに送ったノート
  他のアプリ(TwitterのまとめやEvernote関連アプリなど)から
  送ったノートなどなど




  見やすくするために ノートの表示のルール 作成日とか更新日とか おすすめは 更新日 逆にする 新しい情報が常に一番上に来る 情報は鮮度が命 古い物から手をつけていると、結局新鮮なものは食べられないよ




見るべきものを見るための検索をマスター

Evernoteの利点は今現在見るべきものを見て、見ないでもいいものはフィルターにてカット出来る点です。


私自身の経験ですが、タスクの見える化・見ない化によって作れた日常の時間は多く、それを家庭に育児に学業に当てています。

ぜひ、この検索の方法をマスターしてくださいね。