2012年7月23日月曜日

子どもと仲良くなるには、面白だけではダメ。






昨日、東日本大震災チャリティ撮影会に参加してきました。




お目当ては、ダディさんによる家族写真の撮影です。




今までも、何回か開催されていたのですが、何度も参加できず・・・
今回はちゃんと参加することができました^^



スラっとしたスタイルで、ニコッとした笑顔!いい男なんです、ダディさん。
勿論腕前も。

矢上 弘幸

楽しくて温もりのある写真を撮ります。矢上写真館です。
↑こちらがホームページになります。




ダディさん。
いつもニコニコなんです。
その笑顔で大人も子どもニコニコになるので、撮影会もスムーズ!
泣いている子どもはいなかったように思います。


なんで泣いている子がいないんだろう?って思ったので、ちと観察してみました。
そこで私なりに気がついたことがコツがひとつ!


それはわかっていてもなかなかできないことかも。
子どもと仲良くなるには、面白いだけではダメ。
子どものヒーローを知ってるだけでもダメ。
面白い顔をするだけでもダメ。


それは、目を見開くこと.


ん?
それはあたりまえじゃない?って思うでしょ。
目を見開くタイミングが大事なんです。


子どもと顔をあわせて目も合った時に、少しだけ目を大きく開けます。
その時に眉も上げると効果的かも。
自分で鏡を見ながら目を見開いてみてください(眉毛も上げて!)



ちょっと鏡に映った自分に引きこまれません?
目があった瞬間に少し見開かれると、見られている側からすると
「おっ!」この人、私に興味をもってる!って思われます。


小児のリハとかでも使うテクニックの一つです。
子供の注意を引きつけるとか、子供が興味を持ってくれているって思わせるには簡単で効果的です。


ダディさんが意識的にされているのかは、聞いていないのでわかりません。
けど、あの笑顔を見てれば引きこまれますって^^