2012年10月4日木曜日

タスクをこなしていくのは「ヤル気じゃなくて仕組み」が大事だということ。

おはようございます!PTクワエです^^
今日も無事に(?)4時おきで作業中です。



日々行う日常のルーチンタスク・業務のルーチンタスク、
それに加えて急に発生するタスクに全部対応していくにはかなりの気力・体力を使います。


日々のタスクに追われてしまって
『あれ?もうこんな時間?』ってなったり

何もしていなくても

『あれ?もうこんな時間?』ってなったり(゚д゚)!




常日頃からルーチンタスク・突発発生タスクの管理処理の方法は研鑽していますが、
ここの所、実感するのは
タスクをこなしていくのは「ヤル気じゃなくて仕組み」が大事だということ。































現在のタスク管理はToodledoと43foldersで行なっています。

これがかな~り有効で、業務上先送りしていたタスクの半年分の遅れを取り戻す事が出来ました。
もちろんその間にも論文作成やその修正、日々のルーチンタスクもこなすことができています。



数年前では考えられないことです^^;


いろいろなタスク管理術がありますが、
重要なのはそのタスクを行うための仕組みが出来上がっていることです。
Toodledoと43foldersがあれば!って話ではないですね。


風邪を引いて寝込んだ妻の代わりに家事のタスクが舞い込んできても、

どれくらいの時間が自分の中で使えるのか、
先送りしても、すぐに取り戻せるタスクは何か、
これだけは外せないタスクは何か

↑これが一望できる仕組みができていれば安心です。
どんなにヤル気を奮い起こしても、時の法則には逆らえません。
またヤル気が出ない時でも、タスクリストを眺めてこれぐらいなら出来そうってところから処理していけるのも仕組みがあるからこそです。



といって、私の仕組みが万人に受け入れられるかはわかりませんが、
実際の仕組みのお話はまた今度まとめて行きます。

では。


追記
朝活の師匠とも言える、小貫先生からコメントいただきました!


「仕組み」に加え「仕込み」も・・・。爆  RT: @PTkuwae: ハヤベン!!: タスクをこなしていくのは「ヤル気じゃなくて仕組み」が大事だということ。 http://t.co/zsi4HOKu2012/10/04 05:40 via Echofon

何事も準備で8割決まる!と聞いたことがあります。
「仕込み」でタスク管理
「仕組み」でタスク実行
ですね!


となると「仕込み」のお話もしたくなるな~