2013年2月9日土曜日

新しいスタッフが配属されました。まずはオリジナリティよりもマニュアルから進めよう。


新しいスタッフが配属



 
New Faces of Architecture / we-make-money-not-art


 ありがたいことに職場に新しいスタッフが配属されました。医療・介護現場ではまだまだ人手不足&入れ替わりも多いのが現状です。さて、そうなると気になるのがスタッフの育成教教育です。



新人さんは一から教える



 新人さんは現場に立つのも、働くのも初めてって人が多いです。こうなると指導は基本の挨拶から始まります。指導する側としては全てを知らないであろうって気持で指導できるので、相手しやすいです。


Artisan's Asylum cleanup todo list / sparr0


 朝の挨拶から、帰りの挨拶まで、一日の流れのマニュアルリストがあれば、そのマニュアルリスト通りに業務をこなして貰えれば、その日のうちに平均レベルの業務ができるようになります。



社会人経験者もも一から教える



 ちょっと気になるのが有資格者&社会人経験者です。元々知識がある、社会人経験があるということで、即戦力として期待しできます。また当人としても自分の経験から自信もあります。


期待と自信とが合わさっていい方向に進むといいのですが、時としてそれは障害になる可能性も秘めています。そんな時も一日の流れのマニュアルリストがあると指導しやすくなります。


「私、知ってますから」って、元々持たれているスキルを現場の流れを知らずに発揮されるよりも、現場の流れに乗って発揮される方がありがたいです。ここが、オリジナルよりもマニュアルにそって動いて欲しい理由です。



まとめ



 昨年末より私のお仕事の中にマニュアルリスト作成を組み込んでいました。準備に時間がかかってますが、徐々にそのマニュアルリストの効果が見えてきています。


経験の無い新人さんも、現場に慣れていない中途採用の経験者も、一日の流れのマニュアルリストがあるとすぐにでも平均レベルの業務ができます。これは主任としても望むところ。すべての業務でマニュアルリストが作れるかどうかは挑戦するところですが、この効果は絶大です。


4月のスタッフ増員時に向けてもうちょっとマニュアルリスト作成を頑張ります。