2013年2月7日木曜日

やっぱりプレゼンはキャッチボールに似てる。


子供とのキャッチボール



 先週の日曜日は寒かったですね。お日様にあたりながら長男とキャッチボールをしてました。何度も繰り返しボールを投げ合っているうちに、長男坊主がだんだんと上達していったのです。


catchball / hirotomo





長男の投げるイメージは野球選手



 いっちょ前に、投球フォームは野球選手のピッチャーのようでした。が、ボールはあっち行ったり、こっち行ったりと受ける私は右に左に行ったり来たり。30分ぐらいだけとかなり左右に走らされたんじゃないかな~^^;




大事なのは投球フォームよりも投げる相手を見つめること



 ピッチャーのような投球フォームでしたが、動作分析をしてみると、長男坊が暴投を繰り返していたのは投げる相手の私を全然見ていなかったことが大きな原因でした。例え、フォームが美しくても投げる相手が定まっていなければちゃんと届きません。





投球フォームを入念にチェック / Ryosuke Yagi



 彼とのキャッチボールのレベルを高めるために行ったアドバイスは、『パパをちゃんと見て投げて』。この一言でズバッと胸元に届くボールを投げれるようになりました。





これまたプレゼンと一緒



 ボールを投げる相手=ボールの受けて。この構図はプレゼンテーションの時のプレゼンターと聴者との関係に似てます。まあ、プレゼンでは1対多数ってことが多いですが、プレゼン中でもひとりひとりの目を見て話す事は多くありますよね。

 その時に、私が投げたい情報(ボールね)を聴者(受け取る人ね)の目を見て投げることでちゃんと伝わります。内容は難しくても、あなたに話しかけてますよ、あなたにボールを投げてますよ!ってアクションを起こしておくと、受け手は受け取りやすくなるでしょう。また、情報を投げる人もターゲットを見据えて投げることで上手く伝わったかどうかが分かります。





子供からも学べるな~



 子供の相手をするのも、親としては疲れて大変だ~と嘆くこともありますが、視点を変えて相手をすることで、得られるものはたくさんありそうです。疲労以外にもね。明日もキャッチボールしようかな。


nice catch! / Soggydan