2013年3月7日木曜日

献血しようぜ!



献血しようぜ!



 
昨日、勤務先に献血車が来てました。私の血気盛んな血で良ければ大いに役立ててもらいましょう!どら、行ってみっか!






今の季節は血が足りない



 担当をしてくれた看護師さんが気さくな人だったので、せっかくなので献血のことで気になることをいろいろ聞いちゃいました。
↑Try!ってそんなにハードル上げるなよ


Q:血はいつも足りないの?
A:今の季節に血が大量に必要になっているわけではありません。常日頃から一定の割合で血は使用されています。今の季節は使用量よりも献血量が少ないことが問題なんです。

インフルエンザや感染症もあって外出する人が減ることで献血頻度が下がってしまう現実が有るんですね。ふむ、



Q:献血を集めやすい夏にどんどん集めて、冬に備えたら?
A:血液にも鮮度が有るんです。血液自体は数週間は持つんだけど、血小板は採血して4日しか持ちません。なので定期的に血小板は集めておきたいんです。

ふむふむ、血液に鮮度が有るのは知らなかった。


Qこの血はどこで検査されてどこで使われるの?A:九州は久留米(久留米大?)にいってそこで一括検査、製品化されるんです。以前は、宮崎県の血液は宮崎県で検査して、宮崎県内で使用されてたんだけどね。今は九州全体で集めて、九州全体で必要なところに運ばれるんです。

ふむ、ココらへんの統合はコストの問題なのかもしれません。でも血液に鮮度があるなら、宮崎で集めた血は宮崎で使ったほうがいいような気もするけどな~まあ、献血量とか対人口比率を考えると宮崎県だけでは補い切れないので、九州全体で管理しているのかもね~


Q:400mlしか献血出来ないの?
A:体重に併せて200mlの献血をお願いすることもあります。女性、特に若い学生さんとかは血液は良好だけど体重制限があってそんなに取れない(ここは会話が途中で途切れたので正確性は低いです)貧血気味の子も多いから逆に心配になるのよ。


Q:鮮度を考えたら、400mlよりも成分献血のほうがいいの?
A:作業効率や実施時間を考えると400mlがお願いしやすいんです。でも必要なのは鮮度の短い血小板。400mlの採血では血小板はそんなに含まれてないんです。なので時間が許されるなら成分献血をお願いしたいんですけどね~

Q:んで、私の血液は使えそうですか?
A:(前回の検査結果を見ながら)ヘモグロビンが15g/dlあって、基準値をクリアーしてます。血小板も24(×10×10)/μLあって多い方。この結果なら成分献血の血小板をお願いすればよかったな~(と、もったいないって表情を)


Q:次回からは血小板の献血ってのもできるんですか?
A:選択することはできます。条件もありますが、この結果であれば血小板の成分献血もできますよ。時間が結構かかるのでそれが許されるならですね。


気さくな看護師さんで良かった。10分ほどの献血時間で色々お話を聞けました。





いろいろもらった



 
献血で失った血液の大半は水分だそうです。なので献血前からポカリを飲みなさいと頂きました。あと、心を落ち着けるためのチョコレートも。献血後はまたアクエリアスとカップヌードルビッグと歯磨き粉のセットをいただきました。


いや~私の血を分けておみやげまでもらえるとは^^; でも、こんなにおみやげ付けないと献血に来ないのかな?献血できたことで得られる幸福感は半端ないけどな~




まとめ



 1年を通して血は足りない様子。また血にも鮮度があって長くはストック出来ないので、定期的な献血活動の必要性を感じました。次回の献血は半年後。その時は成分献血の血小板をしてみます。その時もまたいろいろ質問してみよ~っと