2013年3月21日木曜日

いつもの通り道も、いつもの公園も、何かの変化に気づいた時に素敵な思い出になる。旅ノート・散歩ノートの作り方の感想文

「あれ?先週よりも桜が咲いてるね!」
「最近、太陽さんが遅くまでお空にいるよね」
子供達の一言に季節の移り変わりを気づかされました。


大人にとってはいつもの景色も、子供達にとっては大きな変化。
そのことに気がついた時に貴方はどうしてますか?


「そうね~さくらが綺麗ね~」って返事する?
「冬から春になって、太陽も遊びたいのかもね~」って返事する?

その時の子どもとの関わりは、子供に季節の変わり目を教えるきっかけにもなるし、夕方の遊ぶ時間をそろそろ夏時間に調整してもいいかもねって妻と話し合うきっかけにもなりますね。

でも、その時の関わりをどのようにして留めておきます?
頭の中?心の中?



いいえ、ノートに書き留めておくことで、満開のさくらも、太陽の温かさも、子供の気づきにも、いつでも思い出す事ができます。


今回、献本いただいた、奥野宣之さんの旅ノート・散歩ノートのつくりかたには、下町散歩から海外旅行、ライフログまで使えるノートづくりを紹介しています。


「外出先で、何気なく感性に触れるものを探す」
足で歩いて、手で記録する。
おや?っと思ったことをあとで振り返られるようにノートにメモを書いて、撮った写真やその時の入場券を張ったり、徐々に作り上げていく楽しさを教えてくれます。



MOLESKINE本、MOLESKINE本2でも得たような興奮をこの一冊から受けることができます。
MOLESKINEユーザーだけではなく、いつものノートでも、いまからすぐにでも取り入れる事ができる41のコツ。

取り入れない手はありません。

3月23日からの発売です。
ぜひ、ご一読を。



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