2013年5月3日金曜日

育児の悩み。怒らず、穏やかに、丁寧に見てあげましょう。

長男坊主が4月から小学生になり、校区の違いにより幼稚園からの友達は少なく、ほぼ一からの状態。


彼は今まで幼稚園で小さなことも大きなことも褒められて成長してきた。


小学生になると、宿題をするのは当たり前。
掃除するのは当たり前。
忘れ物をしないのも当たり前。


褒められないのも当たり前の世界にいるのかも。


その中で自分がしたことが褒められた経験を積むと変わるのかも。

親以外にも担任の先生や同級生、上級生からほめられると変わるのかも。


今は、社会的に「当たり前」な事を経験する時期であるのならば、
親として、今を生きていることを褒めてあげたい。



そのためには何をするべきか。

一緒にいること。
一緒に話すこと。
一緒に考えること。


そばにいるだけってわけではなくて、
1つ1つの言葉、行動、仕草を丁寧に見守ること。

わからないこと、間違っていることは教えてあげる事。


怒らず、穏やかに、丁寧に見てあげましょう。