2013年6月29日土曜日

イケダハヤト氏@IHayatoの「武器としての書く技術」からすぐにでも真似できる3つの技術

私でもすぐに真似できる3つの技術を紹介します






















イケダハヤト氏の「武器としての書く技術」を購入しました。零細ブロガーとしてはぜひともその技術を手に入れたい!んが、月に数十万PVを叩きだすイケダハヤト氏の全ての技術を手に入れることはまず不可能。


この本の第一章、文章が残念な人の10の特徴から、私でもすぐに真似できる3つの技術を紹介します。





まずは「話すように書く」でいい



まず「質」は置いておいて、話すように言いたいことをバーっと書いてしまうのも手です。p37


「話すようで書く」でいいと断言されると、『お、いいんだ』って安堵感が生まれます。
文章を書くということは、文法を守って誤字脱字が無いように支離滅裂になっていないかとか、気になってしょうがない。
まずは伝えたいことを自分の言葉で書きだして、その言葉の塊を後で整理して綺麗に仕上げましょう。

この技術は、キーワードをマインドマップで書き出し展開していく方法と相性が良いね。



心からそう思うのなら、言い切っちゃいましょう



あなたの言いたいことは思ったほど伝わらない。表現はちょっと強めくらいでちょうどいいのです。心からそう思うのなら、言い切っちゃいましょう。
イケダハヤト氏が例にだした弱気ワード「~だと思います」「~な気がします」「かもしれません」は私のブログでもよく使ってます。情報や意見には自信があるんだけど、反論が怖い、論破されたらどうしようと弱気な時はとくに多用してますね。p58にもあるまじめで優等生な文章を書かなくてはと思いが文章にもでてきます。この弱気ワードを使わないようにすること、これはすぐにでも真似できる。言い切りの文章を書いていくとだんだんと調子が上がってくるのも不思議と心地良いですよ。



タイトルで結論をいってしまう



まず、タイトルで結論を言ってしまいます。そして導入もそこそこに「少なくとも『投票率』にはほとんど影響を与えないと考えています」と結論から入ります。歌にたとえればいきなり「サビ」です。冒頭からサビをかまして、その後、その根拠を語っていくわけです。p67

現代人は忙しい。その忙しい時間の合間を縫ってTwitterやRSSから瞬間的に多くの情報を選択するので、タイトルで言いたいことを伝えないと記事の中身までは読んでくれませんね。
ということは、記事の中身をタイトルから推測できない場合、中身に書いてあることを求めている人すらタイトルを見てそれをクリックしてくれません。これを避けるために、タイトルから「サビ」をぶちかましていきましょう。





もっと手に入れたい技術が盛りだくさん


上で私が取り上げた3つ以外にも取り入れたい技術は盛り沢山です。「凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法」や「月40万字書き続ける僕の12の秘密」、「ここまで公開していいのか?書いて月50万稼ぐ法」など、本書でも紹介している数字を強調する、ネットでウケる文脈を意識した文章が書かれています。ブロガーでなくても、現代人は読んでおくとコミュニケーション能力も上がりますよ。






本と電子版もあります


アマゾンで本を購入したのですが、著者のイケダハヤト氏自ら電子版が出たことをツイートしてました。







とのやり取りをしてました。

自作も電子版が出るのなら、教えて下さいね。
(電子版の方が安いのね)