2013年8月12日月曜日

「コミュ障な人」と付き合うなら大切なこと。「健康三原則」で自分自身を一番大切にする。

先日書いた記事
ハヤベン: 確かにまわりにいるな。あなたのまわりのコミュ症な人たちを読む
の本を何度も読んでます。
読めば読むほど、確かに周りにいるな~と頷いてしまう。



んでもって、読めば読むほど思うことが。
自分自身に心理的身体的余裕が無いとこっちが疲れちゃうよねって事


この本では「コミュ障」の人たちへの対応について色々と紹介されてますが、どのケースでも相手に合せて行動・思考パターンを考えることが大切とまとめられてます。


いやいや、そんなに影響力のある「コミュ障」に合わせる余裕なんてそんなに持ち合わせてないですよ。影響を受けすぎてつかれちゃってこっちが参ってしまいます。



周囲に振り回されない自分を作る方法としてシンプルな「健康三原則」が紹介されてましたので(..)メモメモ


1.規則正しい生活をする
  規則正しい生活サイクルとは、できる限り「決まった時間に寝て、決まった時間に起きる」ということ。これなら誰でもできるはずです。朝型・夜型と人によって生活サイクルが異なります。
  生活のリズムが乱れることによって、メンタルの調子が悪くなることもある。
「生活の乱れは心の乱れ」というよく聞く言葉は、真実なのですね。


2.アサーティブに生きる
  アサーティブとは上手な自己主張です。我慢せずに自分の気持ちを伝え、相手も自分も不愉快にならずに気持ちを理解し合うことが「アサーティブ」です。
  例えば、子供に対して「頑張れ」というだけではなかなか通じませんよね。何をどう行動すればよいのかを伝えるためには、「次は宿題の期限をまもろうな」というように声をかけるのがアサーティブです。
↑ここらへんはちょっとテクニックが必要ですね。プレゼンというか自分の意思表示の方法が上手くないと引っかかってしまう所です。


3.運動をする
  メンタル(心)とフィジカル(身体)はつながっています。「健全な肉体には健全な精神が宿る」という言葉がありますが、逆もまた然りです。健全な精神が、健全な肉体を作るのです。精神も肉体も相互補完に作用しているということを理解しましょう。

BDNF(脳由来神経栄養因子)の欠乏がうつ状態に関与することは、これまでの研究でわかっていますし、そして運動によりそのBDNFの生産が活性化されると言われています。
↑確かに、元気な人は心も元気です。調子が悪い時こそ散歩でもいいから運動するだけでも気持がスッキリすることは経験しますね。


いろんな方法がありますが、

  • いいと思ったセルフケアの方法を続ける
  • セルフケアの方法は年齢と共に変わっていくことを理解する

この2つのポイントを念頭に入れて、健康三原則で自分自身を守りましょう。

私はジョギングを再開しよ~っと。