2013年8月13日火曜日

何!怪我?しかもこんな時間だし・・・子供もいるし・・・って時にあると便利なアイテム

ある日、残業中に電話が鳴りました。
受話器の向こう側から妻が「ヘルプミー」


バス~の如く、40秒で帰り支度をして帰宅するとそこには割れたガラスに、怪我して流血事件さながらの阿鼻叫喚。
なんじゃこりゃ。
ととにかく救急外来に行かなきゃ!


んがしかし、怪我したのは妻。
元気なのは子供達。

この元気あふれる子供達を連れて救急外来に連れてったら、うるさくて治療者や患者さんの迷惑になる。


妻の痛々しい表情を見ながら子供たちに声をかけて準備したものをご報告します。
正直、こんだけのアイテムでも子供達に取っては病院での不安な待ち時間を感じさせにくい結果につながりました。


1.飲み物

なんでもイイんです。お茶でも水でも。とにかく子供は喉が乾く。うちは子供が3人いるので、1人目が飲めば自動的に、2番目、3番目が飲み物を欲します。
なので最低でも500ml入りのペットボトル1本。2本あると大人も安心します。


2.おにぎり・お菓子
飲み物とほぼ同等の効果を発揮するのがおにぎり&お菓子です。
受診した時間が19時過ぎ。いつもならば夕食を済ませている時間帯です。子供たちが不安になる、暴れる原因の多くは生理的な原因の空腹や喉の渇きです。

それを補えるおにぎりやお菓子を持っているのと、持っていないのでは落ち着き方が異なります。
親としても余裕が出てくるので、ちょっと子供が騒いでも落ち着いて対応することができます。

可能であればチロルチョコのような個包装のお菓子の方が、一人ひとりに渡せるし管理もしやすいです。
お菓子といってもポテトチップスのような大きな袋がしはやめたほうがイイ。



3.おもちゃ・塗り絵
長男坊主、長女には塗り絵とクレヨンをもたせました。
次男坊にはおもちゃの仮面ライダーのフィギアをお供につけました。

大層なおもちゃじゃなくてイイんです。待ち時間を忘れてくれるおもちゃがあれば子供はかなり安定します。
幼稚園の年中さん位なら塗り絵はお勧めです。

塗り絵を書いているうちは集中してくれるので、長時間静かに待つことができます。



後は、治療が安全にうまくいくことを願うばかり。

まとめ
親が怪我して病院に行く事になる時、子供も不安になります。その不安は結局は泣き・暴れる原因になるかもしれません。
それを緩和する準備をする余裕が親には必要ですが緊急時はそうも行きません。

事前に子供が落ち着いて遊べるアイテムを気にかけておいて、いざというときにサササッと準備しちゃいましょう。


子供の不安は食べ物や飲みもので一時的に落ち着けることができます。安全に摂取出来る物を準備してあげましょうね。