2013年9月9日月曜日

公的介護保険の要支援切り離しニュースを悪用した悪徳商法が宮崎にも。近親者に伝えて注意喚起を。

介護保険を利用している高齢者って独居だったり、
ご夫婦二人だけの老々介護の方が多くいます。


ご高齢の夫婦のみ、単身のかたによってくるのはいい人よりも悪い人が多いです。
日本全国、同じような状況です。
全国的に出回っている「公的介護保険を補ってくれる介護サービス」が宮崎市にも出てきたようです。


【悪質商法】公的介護保険を補ってくれる介護サービス?
赤江北地区地域包括支援センターから情報提供がありました。一人暮らしの高齢者の方から相談があり、知人から「公的な介護保険はあてにならない。入会金100万円を支払えば、介護サービスや葬儀支援サービスが受けられる」「一人暮らしだし何かあった時に頼りになる」などと勧誘されたようだ。


う~ん。こりゃ騙される人出て来るぞ。
時事ドットコム:内容や料金、市町村の裁量=介護「要支援」サービスを分離-社保審
介護保険の「要支援」切り離しの噂がだんだんと真実味を帯びてくる中でのこの悪徳商法はどんどんと被害を広げていくことが予想されます。

対処法としては
1.知人からの勧誘であっても即断・即決をせず、必ず誰かに相談しましょう
2.サービスの具体的内容がよくわからない場合は「契約をしない」といった慎重な対応が必要
の2点が挙げられてました。

更に防ぐとしたら
3.介護保険を利用している近親者が居るなら、悪徳商法の情報を伝えておく
ぐらいでしょうか。
家族が被害に合う前に、親に電話や顔を見に行くなどの行動を起こすといいですね。

では、実家に電話してきます。