2013年9月16日月曜日

iPhone5sも出てもっと生活にデジタルが入り込む。うまくアナログと併用しないと翻弄されるぞ。

九州はお出かけ日和でした

今回の台風の影響も無かった九州ではこの三連休はありがたいくらいのいい天気。
3連休+いい天気=子供つれてお出かけの方程式のある我が家。
結構忙しくてもいい天気の休日なお出かけしないともったいない気がします。

/ manginwu



いつものように、外出先をiPhoneでググって探し、iPhoneの純正マップアプリで行き先のルート検索をかける。
行き先、ルートが決まったら「しゅっぱ~つ!」
といつもならスムーズに行く。

今日は行けども行けども似たようなところをぐるぐる回り、30分でつくはずが1時間も道に迷う始末でした。






iPhoneマップを過信してた



当初、iPhoneの純正マップアプリで探しだした行き先の公園はここ。くまそ広場。
ひろーい敷地にひろーい芝生。
多くの遊具があって1日遊べる広場です。


よーし!いくぜ!と行きこんだんだけど、実際に行きたかったところは上の地図が示した場所ではなくて
ここなんです。


純正のマップアプリの精度が悪くなっているのは実感していましたがコレほどの誤差はひどい。
片道30分で余裕で着くはずが、行けども行けども目的地には着けず、60分ほど迷っちゃいました。




便利だから頼る→頼りすぎるになる


やはり頼り過ぎですね。
確かに便利。
掌に全世界の情報が集まっている、ググれば全ての答えが出てくるといつの間にか過信して頼りすぎる。

今回の迷子は頼り過ぎた事が原因でしょう。
ググって出てきた答えは、自分で出した答えじゃなくて、人が出した答え。だからこそ人のせいにしてしまうし、イライラもする。


旅のしおりじゃないけど、今日の行き先をモレスキンに書きだして、自分で地図を広げて書き写せばよかった。

自分で行き先、行き方を調べて地図を書き写す。
こっちのほうが確実性が高い。自分の目で見て調べたものだもの、責任は自分にあるし作りこむのも楽しみでしょう。
まあ時間はかかるけどね。




まとめ


iPhoneも日常生活に入り込んでいる便利なアイテムだけど、過信は禁物。行き先が決まっているのなら、ちょこっと調べて自分の手帳に書き込んでから行動すると良いですね。



ハヤベン: いつもの通り道も、いつもの公園も、何かの変化に気づいた時に素敵な思い出になる。旅ノート・散歩ノートの作り方の感想文
お出かけやちょっとした散歩道のノートの取り方はこちらを参考に




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↑以前書いた、旅のしおりの記事です。
お勧めですが、もうちょっと素早くできるといいんですけどね。