2013年9月13日金曜日

PNFパターンで患者は何でもできるようになる

昨日の夕方。PNFの上級インストラクターの原田先生が来院されました。毎年、この時期にスタッフを対象にPNFの講義を開いてもらってます。ほんとにありがたいです。


PNFはADL(日常生活活動)の何につながるのか?

無理やり当てはめるのなら、下肢伸展パターンは歩行の立脚期を、下肢の屈曲パターンは遊脚期を引き出します。

どのパターンでも、パターンを反復行うことで、機能が改善、向上します!
と力説されて圧倒されました。


ちょっと乱暴に聞こえますが、確かに
何でも、患者はできるようになる。
どのパターンでも、患者さんは良くなります。

欲しい動きに対してパターンを選択し実行し促通する。
PNFパターンから動きを引き出す。

そのパターンを見つける、動きを引き出すのがセラピストの腕の見せ所。

欲しい動きを見つける観察力、動作分析の力が必要なのは勿論です。改めてPNFってすげーなーと思う。


今月より、後輩とちょこちょこPNFの勉強会を開きます。まずは、原田先生の講義の復習から。頑張るぞ〜