2014年6月5日木曜日

まなび長屋のご報告 「社会人になってからの勉強術 大人の読書術と暗記術」

先日、まなび長屋で、社会人になってからの勉強術 大人の読書術と暗記術についてメイン講師の吉井さんにプレゼンをしていただきました。




アイスブレークはスモールステップ学習法
アイスブレークとして吉井さんの奥様のプレゼンからスタート。
元予備校職員として学生と関わった経験から得た、学習法をピンポイントでプレゼンです。
内容はスモールステップ学習法。
(こちらは次回記事にします。)


メインテーマの読書術
読書術にかんしては3つの手法を説明
1.追体験型読書法
2.セレンディピティ型読書法
3.インデックス型読書法

タイトルからはなんとなく手法が伝わるでしょうか。
詳細は次回の記事にします。


続いて暗記術
1.エビングハウスの忘却曲線
2.記憶干渉説
3.フラッシュバルブ記憶説
に3つの説から、人の記憶の定着についての説明から頂きました。

エビングハウスの忘却曲線は人が手に入れた情報が数分後にはどれくらい消失しているのかを説明している図です。


↓こちらより引用させていただきました。(2014/06/05取得)
記憶のメカニズム|株式会社ミレニア Millennia 教育プログラム


3.のフラッシュバルブ記憶は人の思い出の記憶をイメージしてもらえるとわかりやすいかも。
詳細は次回の記事にします。


最後に、講師の吉井さんの手法を目の当たりにする

事例に対して、
1.定義を確認する。
2.「用語+pdf」で検索し、学術情報のみ手に入れる
3.国会国立図書館のWeb Siteから重要雑誌情報にアクセス
4.他図書館で3.で抽出した書籍・雑誌記事を読む
5.まとめる時はマインドマップ

デジタルツールを駆使して情報を集め、読める環境で情報を頭に入れ込む流れはさすが!
参考になります。
(なので、次回の記事にしますm(__)m)


おまけ