2015年3月26日木曜日

救急隊員は人命を救うためにすんごい努力をしてる


人生初救急車



先週より,子供の熱,妻の看病疲れからくる体調不良,論文の修正,締め切り,介護保険改定準備などなどが重なり,私自身も体調を崩し救急車のお世話になる事になりました.
人生初の救急車です.






救急隊員は人命を救うためにすんごい努力をしてる



妻が119に電話し,救急車を要請.我が家はパニックです.
気丈にも妻が踏ん張り,私の事を気遣いながら子供の準備を済ませます.それを感じながらも痛みで悶える私.

救急車に乗り込み,血圧,心電図,健康保険証の確認と素早く確実にタスクをこなしていく救急隊員さん.バイタルサインを確認しながら心電図の異常を見つけ,緊急性を確認した後に病院搬送へ.

サイレンを鳴らしながら,マイクで「救急車が通ります,協力ありがとうございます」と宣言する運転手(ひょっとしたら複数の隊員さんがいたのかも)


搬送車の体調を気遣いながらもグイグイ飛ばずドライバーさん.飛ばし具合から,自分の状態があんまり良くないんだろうな~と判断.ココらへんで痛みMAX.


移動中も常に状態を確認している隊員さんと自分の心電図上の異常を見つけて,意見交換.痛みがMAXながらも返答していた私に乾杯.





受け入れ病院に到着後も隊員さんは一生懸命



苦悶の表情をしながら搬送先の病院に到着.「着きましたよ,もう少しですね」と声をかけてくれた隊員さん.
救急外来の看護師に的確に情報を伝達する仕事ぶりはほんと関心します.痛みに耐えながらも,結構,回りの状況を理解していた私にも関心.でもほんとに体調悪かったのよ.





ありがとうございますと言えなかったのが残念



救急外来についてからは,緊張が緩んだのかあんまり覚えておらず,いつの間にか救急隊員さんは居なくなっていました.
「ありがとうございます」と言えなかったのが残念です.

滅多なことで救急車にのることは出来ませんが,救急隊員の仕事ぶりを目の前で体験,経験することが出来ました.
ありがとうございました.