2017年11月10日金曜日

仕事が一杯で慌てている人は紙とペンで変わる

研究寺子屋のPTクワエです。

研究寺子屋を開催した後の感想でよく聞かれるコメントがあります。

その一つが、
『タスクを書き出してそれを眺めてみると、思っている以上に焦っている自分がいる』
です。

このコメントは高頻度で耳にします。

何に焦っているの?
思っている以上に焦っているのはなぜ?


人は生きている以上色々な仕事を抱えています。
生命として、生きるために必要な事
人間として、生きるために必要な事
大人として、生きるために必要な事

必要なことはたくさんあるけど、実際に目の前にあるするべきことは思っているいる以上に少ない。
でも少ないことを気づくためには、今すべきことを見つめる必要があります。

今すべきことを見つめるためには紙とペンがあれば十分、
頭の中にある、する事を紙に書いて書いて書き出して
書き出したする事眺めます。

書き出す事で今するべきことが 見えてきます。


見えて来ると、『なあんだ、あの不安は今の不安じゃないんだ』と
気づくことができます。

不安だったのはやる事に埋もれていると思い込んでいる自分の勝手な思い込みです。
紙に書き出して、する事を整理するだけでその不安や慌てている自分に気づくことができます。

あー、やることが一杯で心が苦しいよ〜って人は
紙とペンを持って自分の頭の中身を整理してみてください。
人生が少しづつ、確実に変わってきますよ。