2012年3月18日日曜日

先輩がひた隠しにしたがるEvernoteの使い方 情報収集編

朝起きてから寝るまで情報は流れてる

iPhoneの普及に伴い、パソコンとネット環境がいつでもどこでも手のひらにある時代。早朝から深夜まで情報は世界中から流れています。

iPhone 4's Retina Display v.s. iPhone 3G / Yutaka Tsutano





iPhoneからじゃなくても


ネットからの情報じゃなくても、職場・家庭において大量の情報に囲まれています。



  • 必要な情報がすぐに見つけられない。





  • 書類が多すぎて、机の上が整理できない。





  • 良いアイデアが浮かんでいたがわすれてしまった。





  • 気に入ったウェブページを「お気に入り」に登録するけれども活用できていない。





  • 探している名刺がどこにあるのかわからない。


    現代の高度情報化社会ではこの様な状況は珍しくないでしょう。扱う情報がありすぎて、どこに何がるのかが把握できていない人もお多いでしょう。情報は一箇所に集める=Evernoteに集めることが出来るならば、その苦労がかなり減ります。


    参考文献



    どのようにして一箇所に集めるの?

     あーだこーだ言っても伝えられないものもあるので、私の集め方を報告します!

    情報のメイン






  • ウェブ
     PCの画面で見るインターネットの情報をそのまま保存することができます。

  •  範囲指定して、一部だけ保存することも可能。(いらない広告とかをカットすることもできます)



  • mail
     自分が使っているPCや携帯にきたメールも、Evernoteアップロード用のアドレスに転送することで、Evernoteに集めることができます。





  • Twitter
     主にiPhoneから集めているのですが、あるアプリを使ってツイートをEvernoteにクリップすることができます。





  • メモ
     日常的に持ち歩いている手帳Moleskineに書き込んだメモや図をそのままテキスト入力したり、写真に取ってEvernoteに保存してます。アナログデータもデジタルへ





  • 写真
     iPhoneでとった写真を子供別に保存しています。あとは食べたものとかも。





  • 紙資料
     仕事場で回ってくる、連絡網や何かしらのスケジュール一覧の紙。改めてテキスト入力するのもめんどくさいな~ってものも、ScanSnapを使えばすーいすい!





  • ワード・excel・パワーポイント・PDFデータ
  • 仕事で使うデジタルデータの殆どは上の形式かと。
     USBに入れて管理するにも、なくしたり壊したりの心配も軽減しますね。

     ↑から情報を集めたり、集まったり。みなさんもだいたいこんな感じ?






    こんだけ集めていけば自分史ができる


    上の方法で情報をどんどん集めていくと、机の上の資料や本、いつか使うだろうといった物、他愛もないメモや愛情たっぷりの写真など人生の全てが集まって来ます。
    まさに自分史です。



    次回からは各情報を説明していきます。