2012年4月4日水曜日

先輩がひた隠しにしたがるEvernoteの使い方 ノートの管理2



メモ帳と一緒の考え、極力少なく

毎日一緒に生活していると言っても過言ではない私のメモ帳。
モレスキンと言います。

先日書いた、これや

「家族ノート」はノートと暮らすヒントを教えてくれる | モレ本公式サイトに掲載された経緯があります。
俗に言う、モレスキンバカですね^^



この時に書いた様に、出来る限りの情報は一つに集めておくと、探しやすい、利用しやすい、いつもの場所に情報が有るという安心感など、得られる効果は多岐にわたります。


その考えはEvernoteのノートブックでも一緒です。
ノートブックが多くなると、どこに必要とする情報があったっけ?って迷うリスクも生じるでしょう。





要る?いらない?の2択

目に入るものがたくさんあると、視線がどんどん移動してしまいます。
集中力が途切れてしまう原因にもなります。

なので、私は「要る?いらない?」の2択でノートブックを判断します。



★iPhone・iPadアプリのATOKの互換用ノートブックがなぜか生成されているのですが、使用していません。(iPhone・iPadでATOKを使用していくうちに増えていくのかも?様子見です)


ここは私の具体例を見せます。
ノートブックはInboxとArchiveの二つで運用しています。


単純に
要る情報・ノート= Inbox

いらない情報・ノート(捨てずに保管)=Archive


新しいノートを作りたい時は右クリックから、ノートブックを作成を押すと出来上がります。

使いはじめの頃は個人・仕事・家庭・大学・写真・etcとたくさんノートブックを作っていましたが、視線がどんどん飛んでしまって集中できないこともしばしば。
ノートブック管理が破綻したことが有りました。

なので、現在の要る・いらないの二つのノートブック管理が簡単すぎて便利です。