2012年4月15日日曜日

先輩がひた隠しにしたがるEvernoteの使い方, 私のタグの付け方


いろいろ説明してきたけど


「先輩がひた隠しにしたがるEvernoteの使い方」としてブログ記事を17本書いてきました。いろいろ説明してきたけど、抽象的な表現になっているのかも。


私がつけているタグをお見せして、具体的なつけるルールをお話しします。







タグのつけ方は年々日々変化している

具体的なタグを付けるルールをお話ししますと先述しましたが、
正直な話し、ルールは変化しています。
すんません。




Evernoteに取り込んだノートに情報を付加するタグですが、時期や立場、環境によって変化することはあります。
今必要とか、完了とか、想定していたスケジュールのずれとか。


その時の状況によって変更がしやすいのがタグの便利なところですね。







自分の立場で大枠のタグを


とは言え、ルール無用で運営していたらいずれは破綻します。
実際、現在のスタイルに行き着くまでに3度、
タグを全部消去したことも有りました。


3度の破綻を経て行き着いたのが、「自分の立場で大枠のタグを作る」というルールです。




自分の立場って?






一個人でもその時の立場によって役割が変化します。
自分という一個人
家族の一員
社会の一員
などなどあるかと。




その役割ごとに大枠のタグをつけています。
私の役割は今のところ、個人・家族・仕事・大学(学生)の4つ
家族の写真とスキャンした本がちらほらと







状況に応じて小枠のタグを


4つの役割をさらに細分化してタグを作ります。
個人:自分の健康や、趣味に関すること。自己成長のために必要なプロジェクトをタグで管理しています。




家族:家族の保険や健康状態、家族旅行などが含まれます。




仕事:書類や緊急連絡先、仕事上のプロジェクトが含まれます。


学業:論文執筆が主です。学会毎のタグやタスクなどです。








タグをたくさん作っていくと順列がバラバラになってしまいます。
なので整列する方法はこちらを参考にしました。


これが四年間続けた試行錯誤の結果!Evernoteの200以上のタグから、目的のタグを素早く選択する方法 - このまま一生β版