2012年11月24日土曜日

【論文作成の一つ一つに手間取った】シリーズ化しちゃおう。


論文作成って知らないことばかり


 在学してすでに5年目。オーバードクターと呼ばれる状態です。イカンですね。
なにせ、知らないことばかりでして、常にてんてこ舞いの状態です。この私の後姿を見て、後輩が『大変そうですね』『いつも忙しそうですね』と逆に励まされる始末。



研究の『け』から知ろう


 研究しています。って言っても、最先端の研究科もいれば臨床に即した症例検討を主とした研究もあります。私はどちらかというと、どっちつかず。これもまたイカンですね。

 臨床現場に居る理学療法士としては毎日接する患者さん、利用者さんの体調を良くするためにはどうしたらいいのか?という疑問が研究の『け』に当たると思います。

 その研究の『け』を見つけるにはどうしらいいのでしょうか?

手っ取り早いのは先輩に聞くこと


 一番手っ取り早いのは臨床の疑問を職場の先輩に聞くことです。自分の担当患者・担当利用者さんの体調について、自分の行うアプローチについて、今後の予後予測について。いろいろな事を先輩に聞くのが手っ取り早いです。

 ですが、その先輩が見るからに忙しそうにしていたら、聞きたいことも聞けませんよね。ましてや、自分の分野から少し飛び出たことに関しては、自分の理解することにも時間がかかるので聞きにくさに拍車がかかります。

 では、私は質問しやすい先輩でしょうか?



忙しくても忙しそうに見せないようにしなきゃ


 多分、だれが見ても忙しそうに仕事をしているんだと思います。今でこそ、職場で後輩や同僚からいろいろ質問を受けますが、前の職場ではほとんど聞かれませんでした。切羽詰まった時に質問に来られたので、こっちも対応出来ずにいらいらをぶつけたことも有りました。イカンですね。

 私は5年目のオーバードクターです。

このことは、私の歩みの遅さでもありますが、私の失敗の経験を避ければ、後輩はもっと早く進むことができる可能性があります。と言うことは、私の論文作成に関する、研究にかんする失敗をブログに書いていけば後輩のためになる可能性があります。

と思い、今後、論文作成で一つ一つ手間取った事をテーマとしたシリーズを書いていこうと思います。


先人の更に先を行く先輩には当たり前のことでしょうが、私には未知のことがいっぱい。
私の後を歩く人のためになれば。