2013年1月17日木曜日

新人教育プログラム研究受入施設調査についてってアンケート依頼が来たけど、結構どきっとしますね。

封書が届きました

昨日、移動前の部署に行くと、「封書が届いていますよ」と後輩が一通の封筒を渡してくれました。
なんじゃらほい?と開けてみると、理学療法士協会からの依頼文書が届いていました。



アンケート依頼でした。


公益社団法人 日本理学療法士協会
からの依頼文書でした。
依頼文書といってもアンケートに協力してねってことだったので、早速公式ホームページに行きました。

↑アンケートのQ1からドキッとしたので、ご報告。



新人教育プログラム研修施設調査に関わる委託業務
Q1新人教育プログラムの認定研修施設の指導者としてご協力いただけますが。ご協力頂ける場合、所属施設の施設長へ認定施設受け入れに関する確認文書をお送りします。(答えは1つ)。



これって、私個人で答える間に、施設に確認しておかないといけないですね。

育成機関の大学や専門学校から研修生を受け入れる事はありますが、今回の研修はライセンスを取得している療法士を半日ほど受け入れる必要があります。

ってなると、施設としての理解や職場のスタッフの協力が必要となりますね。



メリットも十分にあるかと


受け入れに拒否するわけではありません。指導者として受け入れた場合、認定・専門理学療法士の申請更新に必要なポイントが加算されていきます。これは、指導者にも大きなメリットとなりそうです。

人に伝えることで自分の経験値にもなりますし、自分の専門性の理解を更に深めることが出来るでしょう。日常的に行われている後輩指導にも適応されるのかな?



まだまだ確認事項が多そう


多分、実施するには無償で受け入れないといけないでしょう。受講生も自分の時間を使って(平日に休みを取るとか、有休使うとか)受講しないといけないでしょう。

もうちょっと各部署への確認を進めてからアンケートに答えなくては。