2013年2月13日水曜日

子供の落書きには叱らずに、フリクションペンで書かせましょう~なぜって?すぐに消せるからですよ


パパに似たのか兄弟で手帳にカキカキ


 MOLESKINEを使い出して3年以上になります。常日頃、MOLESKINEを持ち歩いては何かしらを書き込んでいるので、子供達も何かしら書くようになりました。



















 「お勉強~」ってアニメキャラ?ゲームのキャラの名前を一生懸命に書き込んだり、写真をぺたぺたと貼ったり。良いこと良いこと。






























最近の問題児は次男坊


 最近の問題児は次男坊。 こいつが可愛い顔してやってくれるんですw


















これ見てください。
















まあ、これはまだかわいい方です。

でも、あっという間に手帳を無数の線が走ります。こりゃ次が書けないぞ。かといって、「書かないで!」と叱っても解決にはならないし・・・どうしたものかしら?







フリクションペンの特性と使って落書きを消してしまおう!













 次男画伯が私の手帳に書いてくださった作品です。でも1分足らずに元の白紙に戻りました。




















フリクションペンの特性で60℃以上の熱を加えると、インクが消えてしまうんです。


フリクションインキは65度以上で消色し、復色させるためにはマイナス20度まで冷やす必要があります。このフリクションインキを使用したものが現在発売されているフリクションボールシリーズなのです。



次男坊にはこのフリクションペンを持たせて落書きしてもらってました。
↑フリクションペンってほんとに消えちゃう
 これで、子供の興味を切らすこと無く落書きが出来る。子供の落書きが落ち着いたら、あとでドライヤーで熱を加えて綺麗に戻すことができます。これはインクの特性を使った手帳を守るいい方法かも。



まとめ


 子供の落書きを叱らずに、かつ自分の手帳を守るには、フリクションペンが良いツールのようです。もちろん、子供の落書きも作品として残してあげたい気持もあります。  そんな時は、写真でも撮ってデジタルで保存したり、印刷してあげて成長日記に張ってもいいでしょうね。 とにかく、パパの手帳は綺麗に戻りましたとさ。