2013年2月20日水曜日

いつ、どこで、何でレビューをするか?いつでも「ペン」と「紙」があれば簡単にできますよ


昨日の日次レビューのお話


 昨日のブログはずっと書きたくてかけてなかった記事です。もちろん描き上げた昨日はぐっすりと寝ることが出来ました^^
今日はその続編といいますか、私の日次レビュー方法です。簡単です。







いつ、どこで、何でレビューをするか


 日次レビュー=1日の振り返りなので、実施するのはどうしても夕方から夜になります。仕事を終えて帰宅してからの時間は家族との共有の時間や妻との夫婦の会話の時間でもあります。子どもたちが1日の出来事を一生懸命に話しかけてくれる夕方や、妻の悩みを聞く夜に、「日次レビューをするので、話しかけないで!」なんて言える訳ありません。(そんな事してたら家庭が大変です。)


なので、じっくりと1日を振り返るには時間がちょっと作りにくいかも。でも、日次レビューをしておかないと1日の達成感や明日への一歩を出すことができません。日次レビューの方法がわかったら次は、いつ、どこで、なにでレビューをするかが鍵になります。






いつでも、どこでも、これがあれば出来る


 私の答えを言うと、いつでも、どこでもすぐに日次レビューをするには「ペン」と「紙」があれば事足ります。これで十分。可能であればすぐにでも書き込めるようにポケットに忍ばすことが出来るサイズの物がいいですね。


私の場合は常にズボンの左前ポケットにJETSTREAM0.5㍉の3色ペンと右前ポケットにロディア、右後ろポケットにMOLESKINE(ダイスキンの時も)が入ってます。まあ、常に「ペン」と「紙」を持ち歩いているのは私ぐらいでしょうが^^;


何かしらの事をしている時にまずはロディアに今日の日付けを書きます。


次に1.に該当する項目です。今日の達成感が得られたことは何かな~とタイトルを決めておきます。もしくは、あるテーマの事を考えてタイトルを決めておきます。これで、頭の片隅に今日の日次レビューのタイトルが残ります。
↑今日のタイトルは、中途採用者の職員との面談で本音を聞くことが出来た!です。


後はスキマ時間に2以降に該当する事を書き込んでいくだけです。慣れてくると合計5分ほどで1日の達成感と明日への一歩を出すタスクを見つけることが出来るようになります。


書き終わったら、手帳にテープでぺたりと貼り付けておきます。週次レビューをするときはこのロディアに書き込んだ日次レビューを見るだけでも1週間の達成感やプロジェクトの進行状況、私の心理状態を知ることができます。




まとめ


 この作業はほぼ毎日行なってます。常に書き込みやすい状況を作っておくことで日次レビューを習慣化し、日常の疲れにへこたれないパパであり続けることができます。日次レビューの習慣化に関してはまた明日にでも。