2013年3月24日日曜日

ちゃんと伝えたいときは、1分でもいいから時間を作ってもらおう。


ちょこっと妻とミーティング



 今日は子供の子守の合間をぬって、妻とミーティングをしました。将来の事、子供の事、お金の事。目を背けたい現実が有る中で、お互いに確認できたのは良かったです。





夫婦で話す時間は思っている以上に少ない。




Play / chris.beckerman

 子供が3人もいると、朝から晩まで「パパ~」「ママ~」と子どもたちに声かけられ、呼び止められてます。それでも我が家では気がけて夫婦だけの時間を取るようにしている方ですが、他所様のご家庭はどうでしょうか?思っている以上に夫婦だけの会話ってのは少ないんじゃないかな?






子供を介しての会話では、ちゃんと伝わらない




Short Meeting / Accretion Disc

 妻とのミーティングでは、あの時話してたはずなのにな~ってことの確認から始まりました。確か、あの時伝えたよな~とか、そういえば、あの時話しかけられてたけどちゃんと聞けてなかったな~って事に気が付きました。


多分、子どもの相手をしながらとか、何かしら作業しながらとか、ながら中に話しかけられてもちゃんと受け止められていないんでしょうね。同様に、子供の相手をしながら、家事をしながらの妻にちゃんと伝わっていたかな?そのスレ違いが多くなると、「旦那は話を聞いてくれない」とか、「あいつは何もわかっていない」とかグチや喧嘩の火種になっちゃいます。


たった1分でいいんです。相手の目を見て、伝えたいことを話すだけでも十分です。




まとめ



 これはどちらかと言うと、私個人に向けて書いてます。妻に話しかけられる時、子供に話しかけられる時、どうしても作業の手を止めずに耳だけで聞いてしまうクセがあります。相手が私に何かを伝えたくても、これでは伝わりません。ちゃんと話す人の目を見て、1分だけでもいいから作業の手を止めて話しを聞いてあげてね。