2013年4月3日水曜日

アミダ佛のお力はなかなか借りれないので、ライフログをレビューする事が成長 への近道かも。

先日、法事があり、和尚さんから説教用にと資料を頂きました。

その中でも、お!ライフログをレビューする事でアミダ佛のお力を授かれるんじゃ!?ってお話があったので記事にします。



自己満足になる反省。

 人間はいつも自分を振り返り、反省する事が大切です。それは反省によって欠点を知り、知った事によって改めて行く事ができるからです。しかし人間にとって、自分をふりかえることぐらい難しいことはありません。


 自分の顔は自分では見えません。しかたがないから鏡にうつして見ます。しかし、うすぐらい光の中で鏡をのぞいても、はっきりと見ることはできません。明るい光の中で鏡にうつった自分の顔をみても、それは鏡をのぞこうと落ち着いた時の顔しかうつっていません。

 鏡をのぞこうという気になれない時の自分の顔、怒り顔、フクレ顔、泣き顔、傲慢顔、などなどはお目にかかれないわけです。

 見ないから知らない、知らないからあると思わない。それなのに、他人のいやな顔にはいくらでもお目にかかれるものですから、他人だけがつまらなくて、自分だけはまんざらではないと、したり顔をしているのです。


 自分で反省をしたら本当に自分の欠点が分かるのでしょうか?むしろ私をかえりみるだけでは自己満足に終わってしまいそうです。

 自分を見せる鏡、自分を見させる光、そして自分に気がつかせてくれる働き、それらが私自身を気づかせ、進歩へと向かわせてくださるのです。それがアミダ佛のお力です。ひとりよがりではなく、真実の自分を知ることこそ進歩への道であり仕合わせへの道です。

西導寺

とありました。
なかなかの心理をついたお言葉です。




私にはアミダ佛のお力をお借りするには・・・

私は宗教観を持ち合わせていません、無宗教と言えます。なので、アミダ佛のお力を私がお借りすることは出来そうにありません。

ですが、私には自分で自分を客観的に反省できる方法があります。
それはライフログを集めることとレビューをすることです。
何かする毎にメモを取り、iPhoneで記録し撮影し、1日の終わりにEvernoteとモレスキン・ほぼ日手帳に大事な事を抜き出して記録していくこと。それを1日の終わりに、1週間の終わりに、1ヶ月の終わりに読むことで、私を振り返ることができます。

もちろん、自分を通しての記録なのでひとりよがりなのかもしれません。でも、なかなか見聞きすることの出来ないアミダ佛のお力を当てにするよりは確実に自分を知ることができます。自分が成長することができます。


まとめ
オチとしてはいつもの様にライフログをそれを見返すレビューの週間が自分を成長させるんです!って話です。
あとは、それを習慣化することですね。