2013年5月15日水曜日

セラピストには「笑わしてやる」という芸人のプロ根性が必要


先日書いた、居眠りしちゃう記事


学生の頃、見学中や授業中によく居眠りをしていました。ホント多かったことを思い出します。その時に調べた居眠りの理由や、居眠りを防ぐ方法は先日ブログにて書きました。そのブログを見て頂いたPTの先生からコメントをいただくことができました。感謝m(__)m







ワクワクで時間を忘れる。





見学中の居眠りは学生さんの問題もあるかもしれませんが、それ以上に見学対象のセラピストが魅力的な臨床見学を提供できているのかな?と問われている気がしました。
近年の学生さんは学力低下、感受性低下と私自身も思いますし、耳にします。だからといって、寝ている学生さんに「居眠りしてしまうのは、君の責任だ!」とは言えません。
学生さんに、「うわ、療法士ってすごい!」「リハビリテーションに関わることは楽しい!」って思ってもらうくらいに魅力的な療法士であるかどうかです。






芸人が笑いが取れない時に「客」のせいにはしない





これはまさしくその通りです。今日の客はいまいちだったねと言う芸人さんは決して売れないでしょう。いまいちな客を笑わせるのがプロです。
私は「学生を寝かさないプロ」ではありませんが、患者さん、利用者さんの健康を支援するプロであります。そのプロの意識を、プロの腕前を対象者を通して魅せることでワクワクとする時間を提供することができます。






まとめ


居眠りの記事を書いていて、自分自身のプロ意識を再確認することができた記事です。コメントを頂いた日高先生、ありがとうございました。






笑わせる芸人vs泣く女優





先生から教えてもらったプロ意識の戦いです。どちらも本気で対決してますね。