2013年6月13日木曜日

運動習慣を一緒につけましょう。


運動量って年々減ります



小さい時は体を動かすことは大好きで何時間でも外遊びをしていたのに、成長とともに外遊びよりも屋内ですごくことが増え、大人になればすっかり外遊びの機会は減って行きます。







私は続かない



なかなか運動を続けることができません。今年の正月からまなび長屋ダイエット部を立ちあげて活動開始。
 ↓詳細はこちらにて
3ヶ月で10kg減量は出来なかったけど、5kgは減量できた。


目標のハーフマラソン大会に出場後は急にマラソン熱も冷めて走ることも減り・・・どころかほぼ走っていません。あんなに熱弁していたのにね^^;







患者さんも続きにくい



病院や介護保険施設でリハビリテーションを受ける患者さん、利用者さん「先生がいるから運動ができる。リハビリする気になれる」と皆さん口にします。

病院や介護保険施設に行く日=運動する、
行かない日=運動しない
というルールの人も多く居ます。 







運動習慣ってつきにくい




検索で運動習慣の付け方という記事がこんだけあるということは私を含め、自主的な運動習慣がつかないことが悩みのようです。"







運動習慣を一緒につけましょう



運動自体の効果、利点はだれもが知っています。でも運動習慣がつかないのは、運動の効果以上に「疲れる」や「時間がない」などの負の理由が勝るのかもしれません。もしくは運動したくないがために「疲れる」「時間がない」を理由にしているのかも。


運動習慣に繋がる動機付けはリハビリテーションの世界に居る私にとって、急務となる案件です。私も含め皆が運動習慣がつく方法を学び広めていかなくては。