2013年6月22日土曜日

何事も小さな事からコツコツと!が習慣の近道

先日、Twitterのフォロワーさんから運動習慣のヒントになるよ〜と教えてもらった本を読みました。

何度も繰り返し読みたい本に出会えました。

運動習慣、生活習慣、仕事習慣、何にせよ新しい事を取り入れる時に大きく気負いすぎるとうまくいきません。

いきなり、10kgダイエットするぞー!って宣言しても、その直後から脳内ではその宣言に拒否する反応が生じます。

習慣化するためには、脳内の拒否をうまいこと起こさせずに小さな事からコツコツと行動を起こす事が唯一の正解なのです。

10kgのダイエットのためには何が効果的なのか?何が自分には必要なのか?何なら自分でも出来るのか?と質問を自分のテーマにして何日も心に語りかける。次第に自分でも出来そうな事、出来そうなレベルまで分解された行動が見えてくる。

何も直ぐに運動をしなくても良い。テレビCMの間だけ足踏みするから始めてもいい。

これぐらいなら脳内の拒否が出ないかな、これぐらいかなら心のハードルも低いかなって事からはじめる。

この本を通して私が学びたかったのは運動の習慣化について。でも読んでいくうちに、この著者の様に習慣化を引き出すための会話や行動の導き方に興味を持ちました。

患者さんも、自分の健康のためなら運動は必要という事はご存知です。でも、なかなか自宅では活動的では無い人が多い。この脳内の拒否を解きほぐすセラピストになりたいですね。