2013年7月7日日曜日

心筋梗塞って?胸の痛みや手先のしびれ。動脈硬化を進めるタバコはリスク高まる。

心筋梗塞で有名な方が無くなられたニュースが流れてます。
影響力が大きい方だったようですね。
ご冥福をお祈りします。

その方の死因は心筋梗塞とのこと。
どんな症状なんでしょう?


心筋梗塞とは
動脈硬化や血管内のプラークと呼ばれる脂肪などの固まりが破れて血栓ができ、冠動脈が完全に詰まって心筋に血液が行かなくなった状態を心筋梗塞と呼びます。


心筋梗塞の症状
心筋梗塞の症状は、胸に痛みを感じ、呼吸困難や吐き気、冷や汗などを伴います。
また、安静の状態で30分以上胸の痛みが持続する場合は急性心筋梗塞の可能性も。


心筋梗塞の原因
心筋梗塞の原因は、動脈硬化が進行することや血管内のプラークと呼ばれる脂肪などの固まりが破れて血栓ができてしまうことにあります。
動脈硬化は、食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣の違いによって大きく影響されることがわかっています。たとえば、動物性脂肪の多い高カロリー食は、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし、過酸化脂質を増加させます。それらが血管壁に付着して血管を詰まらせたり、血管が破れたりする原因になります。


また、動脈硬化は、動脈硬化の危険因子である高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙、運動不足、偏った栄養バランスの食事、アルコール、加齢、ストレスの有無などについて確認し、生活習慣を見直し、予防することが大切です。


動脈硬化は加齢とともに進行するため、一種の老化現象ともいえます。しかし、動脈硬化は、急にあらわれるわけではなく、若いころから始まり、40歳を過ぎる頃に症状があらわれてくることが多いとのことです。つまり、動脈硬化の予防は若いうちから行う必要があります。


少しずつ動脈硬化の原因となる生活習慣を改善していきましょう。

ちょいと心筋梗塞のニュースをまとめてみたので興味がある方はご一読を。

1.天海祐希さん心筋梗塞で舞台降板 働き盛りの30〜40代、他人事ではない
(05/09 10:13)

天海祐希さん心筋梗塞で舞台降板 働き盛りの30〜40代、他人事ではない 
タフなイメージのある天海祐希さんも今年心筋梗塞の症状が出ていたようですね。元日本代表DF松田直樹さんも練習中に心筋梗塞で亡くなられてます。


2.病院で殺されないために知っておくべきこと「検査」のウソ——病人はこうして作られる大研究【第2部】本当はここまでなら大丈夫医師が自分で使っている「正常値」  | 賢者の知恵 | 現
(05/06 00:14)

この検査項目をチェックしたらイイ!とまとめられてます。てか、通常の検査項目も意味を成さないのもあるなんて・・・これは衝撃。



3.東京新聞:福島第一 作業員の過労死初認定:社会(TOKYO Web)
(02/25 08:13)

タイトルはぐぐっと来ましたが、申し訳ない、リンク切れでした。


4.食物繊維を積極的に摂取すれば、脳卒中や心筋梗塞のリスクが低下:知っておきたい治療費用や手術費用の相場と最新治療方法
(12/22 14:45)

ちょっとソースが見当たらないのが気になりましたが、ふむふむと思うレベル。
「食物繊維の多い食生活を行えば、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが低下することが、 厚生労働省の研究チームの調査で分かりました。」と合ったので後で調べてみます。


5.冬は夏の5倍にも増加! 冬場の心筋梗塞に要注意!:治ると信じる強い心と治すための治療情報
(12/21 07:47)

冬場に心筋梗塞が発生する件数は、夏場に発生する件数の5倍にもなると、 大阪府吹田市にある、国立循環器病研究センターが発表しました。
確かに、冬場に救急車で運ばれる方は多いですね。こちらも要チェックです。


6.脳卒中や心筋梗塞のリスクを減らすには食物繊維を! しかし、タバコを吸うと全てが台無しに:東京都の病院の住所と電話番号と診療科目まとめ
(10/08 06:37)

国立がん研究センターの追跡調査によると、食物繊維を多く摂る食事を していると、脳卒中や心筋梗塞などの病気になるリスクが低下するが、 タバコを吸うとそれらの傾向がみられなくなり、食物繊維を摂取した効果が 全て台無しになっていることが分かりました。
確かにタバコは百害あって一利なしです。


7.心臓病は治ると信じて知っておくべきこと その1:愛知県の病院の住所と電話番号と診療科目まとめ
(09/17 07:18)

心臓病は、日本人の病気の死亡原因の第2位で、1位の癌についで多い病気です。 心臓病と言っても、心臓病にはさまざまな種類があります。心筋梗塞、狭心症、 心臓神経症、心臓弁膜症、心内膜炎、…などの病気の総称が心臓病です。 主に、冠動脈が詰まったり、狭くなったりします。
とにかく怖い動脈硬化。