2014年1月5日日曜日

我が子を守るためには他所の子でも叱れる?


子供スペースでのちょっとした事件



家族で買い物に行くスーパーには子供スペースなるものがある。
絵本がおいてあったり、おもちゃが合ったり、店によってはテレビも試聴用のイス・マットまであるところも。


妻が買い物をしている間、うちの子供達が一目散に走っていった子供スペースにて待機することに。
すると別の家の子供Aが居たんです。





見事な駄々っ子



子供Aは子供スペースに着くなり、靴は投げ出す、テレビをの前ですぐに横になる、大声をだすとまあ結構な元気過ぎる子でした。


子供Aの母親が買い物が終わったらしく、子供Aに『帰るよ~』と一言。するとスイッチが入ったように大声で『まだ帰らない!まだ帰らない!』と床に倒れこんでじたばたと。


おお、久しぶりにこんなじたばたする子を見たな~と微笑ましく見ていたら、母親は『先に帰るね~』とお店から出て行く始末。
おいおい、大丈夫かよと母親に視線を向けたそのときに、我が子の泣く声が。


振り返ると、子供スペースに居た我が子(第三子)に八つ当たりのパンチを食らわす子供Aの姿が。


ぷちーん





我が子を守るためには他所の子でも叱る



子供Aに対して、『うちの子を叩くな』と叱る。すると、今度は私に対して手を出す始末。


こりゃイカンと、子供スペースからその子を離して親元に連れて行くが母親は既に居ない。すると子供Aのおばあちゃんが飛んできて引き取ってくれた。そのおばあちゃんに抱き上げられている状況でも、私に対して文句や手を振り上げる事をやめない。こりゃイカン。





行動が正解だったのかは分からない



攻撃に対して、笑って見逃すわけには行かない。我が子を守るのが私の勤め。「子供の喧嘩に親が出る」とは違う。我が子を守るのが私の役目。子供Aを守るのはその子の親の役目。


子供Aを知らんぷりするわけではい、優先順位として我が子が1番である。他所の子にもできるだけ余裕をもって接しているが、今回のとっさに出た行動は親としての行動として正解だったのかは分からない。





まとめ



今回はまとまりません。
とにかく、我が子を守ることが私の役目って事が行動として出てしまったって事。
後で妻と語ってみます。