2014年6月18日水曜日

残業1時間以内で帰ることができる方法

仕事を終えて早く帰りたい

家族との時間を作るには?
妻との時間を作るには?
自分の時間を作るには?


そのためには仕事の効率を高めて、なるだけ残業を減らして定時で帰る努力が必要です。

一日の終わりに15分の日記を付けるだけで、仕事の生産性が上がる : ライフハッカー[日本版]
この記事を見て、私が毎日しているタスク管理と似ているな~

どら、書いてみるかと思いたちました。







早く帰るためにしていること


文章にしてみると
  1. 17時30分から18時の30分で明日することを手帳のタスクリストに書き込む。
  2. 当日の朝にタスクリストの優先度順で仕事をこなす
  3. メールチェックは朝と夕方の2回
これだけです。






前日の仕込みが大事


早く帰るためには前日の夕方にある準備をします。


一日の振り返り、一日の仕事の棚卸しをすることこれに尽きます。日次レビューと言われる作業ですね。


前日の準備
1.前日の夕方17時30分~18時の間にカレンダーから翌日のスケジュールを確認する。行動する必要があるタスクがあればタスクリストに書き込む。



当日の朝にすることの実施する順位をつける。


その後にメールをチェックする。どうしても緊急性の高い案件にのみすぐに着手する。それ以外の案件は明日以降のタスクリストに載せる。

この作業だけで定時から残業1時間以内で帰ることができます。





当日の動きも大事


当日の朝は、

2.昨日の夕方に作ったタスクリストから優先順位の高いタスクからとりかかります。

朝一からパソコンを開いてメールを見ようとする間に、ツイッターやフェイスブックに脇見してしまうので、すぐには見ません。

タスクも片付き、一息ついたところでようやく朝のメールチェックです。


当日の夕方、手帳を開いて今日のタスクの進捗具合を確認します。


まずは朝作ったタスクリストがどれくらい完了したかを眺める。
未完了のタスクは優先度を確認して残業するか、明日にずらすかの検討をします。




まとめ


やることをまとめると
  1. 17時30分から18時の30分で明日することを手帳のタスクリストに書き込む。
  2. 当日の朝にタスクリストの優先度順で仕事をこなす
  3. メールチェックは朝と夕方の2回





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できるだけ仕事を効率よくこなして、早く帰る。
早く帰ることで家族との時間・自分の時間がガバっと増えますよ。

こんなブログも書いてました。
いつ、どこで、何でレビューをするか?いつでも「ペン」と「紙」があれば簡単にできますよ




仕事をパパパッと終わらせるために、日次レビューの精度をあげよう。



その日に自分のしたい事をできていないから夜更かしする。日次レビューで1日を振り返り、自分のしたい事を見つけて翌日に備えよう。