2014年6月13日金曜日

用語+pdfで検索して、学術情報を集める。


用語+PDFで検索



研究における読書法。まずは定義を自分の物にする

こちらで、定義を手に入れ、調べるキーワードが明確になったら、次は学術情報を手に入れましょう。

キーワードをググると、検索の上位に出てくるものは、有料で検索上位に表示されたい企業かそれなりのPVを持つホームページやブログが出てきます。


起業の看板を背負ってインターネットの世界に情報を掲示しているところが信用できる!というわけでも無い。自分に有利になる情報だけが書かれている事もしばしば。

では、どのようにして信頼性の高い情報を手に入れるのか。


それは、インターネットの検索に「用語」に「pdf」をくっつけて検索すると良い。


用語+pdfで検索し、学術情報のみダウンロードする。検索した結果がずら~っと並んでいるところの、気になる情報のURLに注目。



ここが「.ac.」とあれば、大学などの研究機関が発信している学術情報である可能性が高くなります。

学会雑誌、学会少禄、論文を始めとした、学術情報というフィルターを掛けることで、精錬された情報にたどり着く事になります。



この「用語+pdfで検索する」一連の作業は
Google Chromeを使うと便利です。


おすすめのWeb サービス



学術情報が検索しやすいWebサービスもご紹介。

1.Google Scholar


Googleの検索サービスの中に、学術検索専用のGoogle Scholar
を用いて、日本後、英語、世界各国の論文が手に入ります。(無料ならね)


2.国立国会図書館のWebサイトから重要雑誌情報にアクセス。
国立国会図書館は国会議員だけが使える図書館ではありません。日本国民だれでも使うことはできます。

んが、場所によっては年齢制限があるようです。(行ったこと無いけど)

Web サービスも文句なし!
国立国会図書館デジタルコレクション




キーワード検索はタイトル、著者、出版社のほか、内容記述(description)や目次などの書誌情報も対象となっている。
 また、デジタル化した資料だけでなく、インターネット上の電子書籍・電子雑誌(オンライン資料)なども収録しており、これらは本文も検索対象となっている。もちろん、図書、雑誌、官報といった資料の種別や、NDC分類、出版年、公開範囲での絞り込みも可能だ。
↑引用(2014/06/13取得)
使い倒せ、国立国会図書館デジタルコレクション - ITmedia eBook USER



ここまでが予備調査で、大体の案件は予備調査終了となる


さらにevernoteに取り込みiPadで読み込む



1.Google Scholar
2.国立国会図書館
で集めた学術情報をevernoteに管理。その後、iPadで読めるように準備。


他図書館でiPadで抽出した書籍・雑誌記事を読む。この時有名な社会事象に関しては、まず映画や入門書をあさることも忘れない。意外にまとめてあるのが「地球の歩き方」ためになります。