2014年6月21日土曜日

「遊んでばかりいないで本を読みなさい」じゃあ、本は嫌いになる


朝から晩まで暴れまわる我が子



子供は遊ぶのが仕事。
この梅雨の時期は外遊びも十分に出来ないので、家あそびが主流になっちゃいます。
とは言え、自宅内での遊びなんて運動量はそこまで無いし、遊び足りないと感じる子供たちは朝から晩まで家中を走り回る。

ホテルでいたずら / sawamur


こんな時に、絵本でも読んでおとなしくしててほしいな~と思う親御さんは多いはず!
だって、私がそうだもの^^;

本を一人で読むように、子供の気持を作るのは難しい。
「遊んでばかりいないで本を読みなさい」なんて言った日には、子供は余計に本から離れてしまいます。
ではどうしたらいいのでしょうか?







親が楽しそうに本を読むこと



「遊んでばかりいないで本を読みなさい」じゃあ、本は嫌いになります。

しなさいと強制される事は大人でも大嫌いなはずです。自分が嫌いなことを相手に強要してはいけません。
子供に本を読ませるなんてとっても簡単です。普段からあなたが本を楽しそうに読む姿を見せればいいだけです。


子供は大人の行動を見ています。
大人のマネをして育つといっても間違いない。

いつもの親の行動がゴロゴロ、だらだら寝転がっていたり、iPhoneでゲームばかりしているのなら、子供もそのまま親のマネをします。


大人が楽しそうに読むだけで、子供は本好きになる。





ヒントは本からまなびました。
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。






まとめ



ハヤベン: まなび長屋のご報告 「社会人になってからの勉強術 大人の読書術と暗記術」をきっかけに、本を読む習慣を家族で作ろうと、毎週木曜日に図書館に行くことにしました。図書館は本に出逢うのに持って来いの場所。大人から本を読んで勉強して、子供にも伝わるといいな。