2014年6月21日土曜日

iPhoneの音声認識で子供と遊ぼう

梅雨で屋内遊びを開発

iPhoneの音声認識メモを使って、読書メモを作っているところに子供達があそぼ~と駆け寄ってきました。
たまにはiPhoneで遊ぼうかな。

今日の遊びは、子供たちが毎日読んでいる「論語」を子供達が音読する。その音読をiPhoneの音声認識で文字起こし。子供の発音ではiPhoneも聞き取れないでしょう。
その誤認識を楽しみにします。






お題は論語


20140621172049
子曰わく、「古きを温ねて 新しきを知れば、以って 師と為るべし」(ふるきをたずねてあたらしきをしれば、もってしとなるべし)


この一文を子供たちが音読→iPhoneの音声認識で
長男:24型マークする清田猫 すれば以て子孫なるです

長女:4のたまわく古木を尋ねたら色を知れば、以って仕留めるべ
し。
おお!長女の音読が原文に近い。遠くはない感じはします。





徐々に誤認識が


20140621172100
子曰わく、「学びて思わざれば、則ちくらし。思いて思わざれば、則ちあやうし」(しのたまわく、まなびておもわざれば、すなわちくらし。おもいてまなばざれば、すなわちあやうし。)


長男:なかなか疲れ訪ねて、ダスキン マットとなんです。なかなかななみ田辺皆さんが様々な技 林

長男は前歯が生え変わり中で、息が漏れるのか、誤認識が出てきました。原文のどこらへんが「ダスキン マット」になったのかわかりません。

長女:4方まで、愛見て思わずあれば、即ち暮らし。雨生間流婆、すなわち危うし。


キラキラネームばりの漢字が出てきました。
「雨生間流婆」もはやなんて読むのかすら予想出来ません。



ガンガンティングシャナナナナナ


20140621172108
子曰わく、「我かつて、終日食らわず、終夜寝ねず、以って思う。<益無し。学ぶに如かざるなり>」(われかつて、しゅうじつくらわず、しゅうやいねず、もっておもう。<えきなし。まなぶにしかざるなり>」

長男:
我かつて手術喰らわず、視野入れず持ってCAI恵、もって思う。駅なしカレー学に痴漢残念なり離れ 前半は文字変換のズレぐらい、順調か?と思いきや駅で痴漢が残念な感じになりました。


長女:
なかなか単発的して作られる
ガンガンティングシャナナナナナにしかならない。


ココらへんはもう変換の問題とはいえず、なにかしらiPhoneがハイテンションになってしまったとしか言い様がない^^;




まとめ


論語の意味はまだまだわかりませんが、子供達が楽しそうに音読する姿は可愛いです。文字の読めない次男も真似して音読するのが微笑ましい。