2014年6月7日土曜日

オトナの読書術 【復習】まなび長屋Vol.21「社会人になってからの勉強術 オトナの読書術と暗記術」

まなび長屋Vol.21「社会人になってからの勉強術 オトナの読書術と暗記術」の復習です。



皆が気になる読書術
 読書術。気になる人はたくさんいて、アマゾンで検索するとた~くさんとでてくる。

んでもって、本の中身をみると意見は十人十色 


本を読むこと=善 と捉える社会がある。でも冊数って大事でしょうか?冊数を誇るよりも「自分にあった本」が大事では?

大人でも子供でも本を読むコツは「好きな本を読みやすいものから好きなだけ読む」につきます

↑は真実ですが、大人になると必要に迫られて本を大量に短期間に読む事がほとんどでしょう。何かしらの企画を立てる、新しい分野の知識が必要になる。そうなると、「好きな本を読む」という本を読むコツは通用しませんw

嫌々ながら^^; 必要に応じて本を読んでいくと、読み進めません。また、なかなか読む時間を作れない。作らない。そうやって机に積まれたままになる本の山。これこそ積ん読むですな。

課題として山積する読書(本の山の写真がほしい)




読書法は3つに分類される
講師の吉井さんが独自に分類すると3つになります。
1.追体験型読書法。
2.セレンディピティ読書法 
3.インデックス型読書法。


1.追体験型読書法はさらしな日記など。本の主人公になりきって、近づいて内容に近づいていく方法。ショーペンハウエルは「多読よりも読まずに済ませる技術が大切」

ショーペンハウエルは幸福に関しての本を書かれている。本人は本の3行目を読むことに数年かかったこともあるとか。読まないのではなく、書き手の気持ちに寄り添ってしまうから

文章が生まれた背景を読み込もうとのがショーペンハウエルの趣旨


2.セレンディピティ読書法は茂木さんの「アハ体験」を本から気づきを得る方法。自分の関係のない分野の本から予期せぬ形でひらめきを得ることを目的とした読書術。


3.インデックス型読書法は本を頭から読み込むのではなく、ほしい情報を検索して欲しい部分を読み込む手法。自分に必要な部分だけを取り込む方法。


セレンディピティ読書法では、本の初めから最後まで読み込む手法もあるけど、大人には時間が無い。
時間の無い大人におすすめなのは3.インデックス型読書法です。必要な事だけを抜き出して情報を集める方法が適しています。

長くなりましたので、続きは次回に!