2014年9月23日火曜日

自分の時間があるってことは,妻の時間をもらっているってこと.

 昨日,論文の再投稿を終え,昨夜から学会発表用のポスターの修正に追われているPTクワエです.尻に火がつくとはこういう事???ってぐらいにてんてこ舞い.


どうにかこうにか,研究活動ができているのは何よりも自分がタスク管理をうまくしているから!
な~んて,勘違いです.大間違いです.

今日は,「自分の時間があるのは,誰かの時間をもらっていることなんだ」って気が付きました.


気がついたのはこの集計結果をみてから.

一日の時間をどのように使っているかを記録するアプリを愛用しています.何気なく7月8月9月を振り帰ってみました.

7月は
睡眠が      27%
大学関連が   3.2%
家族との時間が 37%
自分の時間が   4.5%
仕事の時間が   25%

8月は
睡眠が             28%
大学関連が      1.3%
家族との時間が 38%
自分の時間が   6.8%
仕事の時間が   24%


9月は(まだ月間途中なので値は中途半端)
睡眠が            19%
大学関連が   4.1%
家族との時間が26%
自分の時間が 5.3%
仕事の時間が 19%

この結果をみて,「おお,7月9月は頑張ってるな~」と安易におもった自分が恥ずかしい.
研究活動に頑張ってるな~とかちゃんと睡眠も取れてるじゃん!
どうにかこうにか,研究活動ができているのは何よりも自分がタスク管理をうまくしているから!
さすが俺!

っと一瞬自己満足の世界に浸ってました.

ん.
でも待てよ,このグラフを妻に当てはめてみると・・・
睡眠が20%
家族との時間が80%
自分の時間が0%
ぐらいじゃないのかな?

私が研究活動している間,自分の時間を過ごしている間は妻は家を守ってくれてます.
子供の世話をしています.
炊事・洗濯を一日中しています.

私が研究活動できているのは,妻の時間を奪っているからなんですよね.

今後,自分がタスク管理をして,うまく仕事も研究活動も家庭も回しているなんておこがましい考えを改めなくては.