2014年11月22日土曜日

『分からない』と泣きついてきた長男.宿題もゲーム感覚でするとあっという間に回答が進む.

帰宅するとすぐに『分からない~』と泣きついてきた長男.
見てみると国語の宿題.最近の宿題は理解するのに時間がかかる.


どうやら,二つの単語をつなげて1つの単語を作るという問題.
私が帰宅する前に妻と長男で悩んだようですが,遊び感覚ですると結構簡単な話.
単語は16個.それを二つで1つの単語にする.その組み合わせを頭に描きながら正解を探すには数が多すぎる.なので,私が提案した方法は・・・


単語1つを1枚の紙に書く,まるでかるたのように.
この段階で嫌だった宿題が楽しそうなゲームに変わります.長男のテンション上がり始め,


出しやすい単語の組み合わせからどんどん作っていきます.
1単語1枚なので,物理的にも組み合わせし易いし,違和感を感じたらすぐに隣と入れ替えるなども楽ちん.



『う~ん,う~ん』と唸っていた長男もスイッチが入ると,入れ替え,移動,回答と楽しそうに笑いながらしていました.これは,年下の長女も反応して,宿題を手伝う始末^^;


最終的な答えが導き出すまでに10分ほど.
私が帰宅する前に1時間ほど悩んでて,妻と長男の機嫌が悪かったのは覚えています.
(『この問題わかりにくい!ムキー!』ってね)


いつものタスク管理で
プロジェクト→動詞レベルのタスクにまで落としこむ.
ある物事を分解する事に慣れているので,今回は逆の手法を用いてみました.

宿題が終わった後も,このカードで言葉遊びをしています.
楽しかったようですな^^