2018年6月17日日曜日

楽しかった~じゃもったいない、次の一手を!ストレングス・ファインダーをやってみて自分の強みを知った

流行大好き!ストレングス・ファインダー

ツイッターを眺めていると、『ストレングス・ファインダーやってみました!』『自分のトップ5は~』とのツイートが増えてきました。こりゃ流行ってるな!よっしやってみるか!でやってみたら、自分が自覚している部分、自覚していなかった部分が見えて来ました。更に自分が好きになってしまったので皆様にもご紹介。

ストレングス・ファインダーとは?


ストレングスファインダー®は、アメリカの世論調査と組織コンサルティングのギャラップ社が「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という考え方に基づき開発したツールです。Webサイト上で177個の質問に答えていくことで、自分の強みを知ることができます。
開発にあたってギャラップ社では、強みの源泉となる才能をみつけていくために、人がもつ様々な能力をあらゆる角度から抽出して分類し、最終的には34種類の才能分野=資質を特定しました。ストレングスファインダーの診断結果で画面に現れるのは、その34種類の中で、あなたに最も強く表れている5つの資質です。
ただし、この上位5つの資質は、あなた「傾向性=自分に固有の思考や行動の反応パターン」であって、「強み」そのものではありません。自分にとって自然で当たり前の傾向性を、日々の仕事や人間関係の中で、意識して効果的生産的に使うことで初めて、誰にも真似できない素晴らしい「強み」になります。
つまり、ストレングスファインダーは、自分の強みの源泉となる才能を、鏡のように客観的に「見える化」してくれるツールであると言えます。


40年に及ぶ調査・研究に根ざしたクリフトン博士の40年に及ぶ調査・研究の賜物のようです。自身の才能を見つけるためには20~30分程度のWebテストを受ける必要があります。受けるためには課金が必要なのですがシンプルに本を購入してアクセスコードを手に入れる方法が最短で簡単です。





私の結果・・・やっぱり『ポジティブ』


1.ポジティブ

2.戦略性

3.最上志向

4.親密性

5.学習欲


本書に付いているアクセルコードでは自分の強みトップ5をWebテストの結果から知ることができます。自分の強みとして『1.ポジティブ』『2.戦略性』『4.親密性』は自覚している部分でしたが、『3.最上志向』『5.学習欲』は無自覚。

そんなもんかどうかは、妻や同僚にも聞いてみたいところ。

楽しかった~じゃもったいない、次の一手を


流行ってるからやってみて『わ~楽しかった~面白かった~』で終わらせるにはもったいない。自分の強みがわかればそれを伸ばせばいいこと。弱点を知ることで補う方法を考えること。何より、次の一手を行動に移すこと。それをしなきゃ~ただの読書です!