2014年4月10日木曜日

ニュートンの第三の法則は心の余裕がわかる。

ニュートンの第三の法則は人との関わりにも関係ありますか?


作用力=剛性、筋力
反作用力=柔性、柔軟性と捉えて人の動き、筋力と脳の出力抑制のお話をしました。

参考記事ハヤベン: 筋トレはムダ?筋力は脳が決める。


ブロクの読者さんから興味あるコメントをいただいたので今日はそのことを考えてみました。

読者さんからのコメント
ニュートンの第三の法則は人との関わりにも関係ありますか?



大いに関係あります!

作用力=剛性、筋力
反作用力=柔性、柔軟性
と表現しました。

これを人との関わりで考えてみると、
作用力=自分の出力、他人の出力、言動や表情など

反作用力=その出力に反応する力、対応力
となります。



子供のいたずらを例にしてみましょう。




食事中に遊び食べで、水をこぼしてしまった。
ある日は「元気いいね〜」
また、ある日は「こら!いい加減にしなさい!」と叱ってしまう。

この違いはなんでしょね?

子供のいたずら=作用力
親の反応=半作用力としたら分かりやすいかと。

あーしたい、こーしたいとねがっていても、他人の言動は変えられません。

心の余裕があるときは(100%の時)
いたずら 100%=心の余裕 100%
の時は「元気いいね〜」なんだけど

心の余裕がないときは(70%の時)
いたずら 100%=心の余裕70%+○○30%

この○○30%が怒りだったり、悲しみだったりになるのかと。

「こら!」って叱るときはこの30%が影響している。



自分の心の余裕が、相手の作用力を吸収できる

人の言動や表情にイラっときたり、悲しくなったりする時は、自分の心の余裕がなくて、相手の力を受け止められないんです。

人の動きはコントロール出来ないので、手っ取り早く自分の心の余裕を持つ方法を探した方が人生うまく行きますよ。

でもね、余裕を持てって言ってもね
心の余裕ってどっから来るのか?
時間、お金、体調、体力。
どれが欠けても余裕はなくなります。

では何から対策しましょうかね^^;
この対策はまた今度。